どうもどうも。
モントリオールに来て1週間経ったので、また忘れないうちに更新しておこうと思います。
今回はポーカーっていうより、モントリオールに来てフランス語が第一言語具合に度肝を抜かれたので、そのエピソードを書いていこうと思います。
・とにかくフランス語
看板、標識、食事のメニューなどすべてがフランス語です。
事前に調べてはいましたが、結構がっつりで驚きました。
駅の表示等は英語が書かれています。日本国内でのローマ字表記的立ち位置といえばわかりやすいでしょうか。
店でも最初の挨拶はボンジュールです。ただ皆さん英語もできるので、困ったことにはなりませんでした。ディーラーもフランス語と英語でベットサイズをアナウンスしてくれます。
・トランプはVDR
初めてモントリオールのカジノに行った時の話です。
いつも通り、配られた初ハンドの左上をちら見すると”Vs9c”でした。
「V????????????????」
「印刷ミス?Aのデザイン?虚カスか?」
虚カスは冗談として、軽くパニックです。
「Vだから強そう」と最初の印象を持ちましたが、このままでは何も始まらないので、ちょっと気持ち大きくめくってみると、何やら絵柄が書かれている。
これでも誰が書いてあるのかわからないので、Vのカードを、初心者のごとく、立ててよく見てみたら、Jということがわかりました。パニクってたのでJかK(男性のどっちか)を判別するのに時間がかかりました。
しばらくテーブルでボードに出てくるカードを眺めていると、JQKがVDRで表記されていることがわかりました。
調べてみると、フランス語ではこういう表記らしいです。
ただ、知り合いに聞いてみたところ、フランスのカジノでは普通にJQKのカード使ってるみたいです・・・。
ちなみにドイツはBDKらしいです。カジノで使われているかはわかりませんが。
種がわかればどうということもないんですが、Vって一瞬強く見えちゃうんですよね。
RV,DV>RD 反射的感覚ではもうこれ。
VVなんかAAクラスに見えちゃって「5bet-shoveしちゃおっかな♪」みたいな感覚です。いや、しないですけど。
カナダ、いや、海外に出て一番の衝撃がこのVDRでした。
他にも細々とした話はありますが長くなるんでこんなところで切り上げます。
またなんかあれば更新しますー。
2017年7月28日金曜日
2017年7月20日木曜日
第11回遠征カナダ編1(第11-1回遠征カルガリー編)
あ、どうも。
前回のバルセロナ編から、久々の更新になってしまいました。
バルセロナ遠征も終え、現在はカナダのカルガリーに来ています。
カナダに来た目的は、主に情報収集です。バルセロナのときと同じですね。
カナダはいろいろな街にカジノがありますが、今回の遠征ではカルガリーとモントリオールの2つ。
現状未定ですが、余裕があったらトロントとナイアガラに行こうと思ってます。
今回のカナダ滞在は約半年、大体年末まで、その後は直でラスベガスに3ヶ月滞在予定です。
すなわち今回は9ヶ月北米で過ごすわけです。日本へ帰ってくるのは翌年の3月末です。長いですねー。
ドロヘドロ読んでたら餃子が恋しくなり、すでに若干日本食シック気味ですが、破産しないように頑張っていきたいと思います。
さて、実はカナダに入国したのは7/7で、すでに約2週間経過しております。
入国するまでに、飛行機が飛ばなかったり、遅れたり、入国審査でてんやわんや様々なことがあったんですが、それはおいておいて。
この2週間はカルガリーという街に滞在しております。
実はカルガリーで行われる「スタンピード」と言われるお祭り時期が、卓が大変ぬるくなるという話を、わたくしのポーカー情報網で聞きつけたので、それに合わせてカルガリーへ滞在することにしました。
お祭り期間頑張って打ちつつ、お祭り期間じゃない時期の卓状況を確認したところでカルガリー編は終了しました。
ほんとはもっと早くにブログ更新したかったんですけど、宿のwifiが使えないトラブルのお陰で、カルガリー最終日での更新となりました。
カルガリーのまとめは、気が向いたらやります。そのまえにバルセロナをまとめるのが先か・・・。
ともかく、また来年この時期にカルガリーに行くと思います。つまりそういうことです。
これからは数ヶ月モントリオールでの生活となります。
カナダはオンラインできるので、晴耕雨読ならぬ、晴ライブ雨オンライン頑張っていきたいと思います。
生き残ってたらそのうちまた更新します。
前回のバルセロナ編から、久々の更新になってしまいました。
バルセロナ遠征も終え、現在はカナダのカルガリーに来ています。
カナダに来た目的は、主に情報収集です。バルセロナのときと同じですね。
カナダはいろいろな街にカジノがありますが、今回の遠征ではカルガリーとモントリオールの2つ。
現状未定ですが、余裕があったらトロントとナイアガラに行こうと思ってます。
今回のカナダ滞在は約半年、大体年末まで、その後は直でラスベガスに3ヶ月滞在予定です。
すなわち今回は9ヶ月北米で過ごすわけです。日本へ帰ってくるのは翌年の3月末です。長いですねー。
ドロヘドロ読んでたら餃子が恋しくなり、すでに若干日本食シック気味ですが、破産しないように頑張っていきたいと思います。
さて、実はカナダに入国したのは7/7で、すでに約2週間経過しております。
入国するまでに、飛行機が飛ばなかったり、遅れたり、入国審査でてんやわんや様々なことがあったんですが、それはおいておいて。
この2週間はカルガリーという街に滞在しております。
実はカルガリーで行われる「スタンピード」と言われるお祭り時期が、卓が大変ぬるくなるという話を、わたくしのポーカー情報網で聞きつけたので、それに合わせてカルガリーへ滞在することにしました。
お祭り期間頑張って打ちつつ、お祭り期間じゃない時期の卓状況を確認したところでカルガリー編は終了しました。
ほんとはもっと早くにブログ更新したかったんですけど、宿のwifiが使えないトラブルのお陰で、カルガリー最終日での更新となりました。
カルガリーのまとめは、気が向いたらやります。そのまえにバルセロナをまとめるのが先か・・・。
ともかく、また来年この時期にカルガリーに行くと思います。つまりそういうことです。
これからは数ヶ月モントリオールでの生活となります。
カナダはオンラインできるので、晴耕雨読ならぬ、晴ライブ雨オンライン頑張っていきたいと思います。
生き残ってたらそのうちまた更新します。
ラベル:
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2017年3月29日水曜日
第10回遠征(バルセロナ編)
あ、どうも
前回の更新からだいぶ時間が空きましたが、ラスベガス編は無事破産せず終わり、日本に帰国し、今はスペイン・バルセロナに来ております。
今回の目的はもちろんお金稼ぐこともそうなんですが、情報収集が主目的です。
バルセロナは暮らす分には良いところと聞いておりますので、果たしてカジノはどうなのか、物価はどうなのか、まともなアジア料理・日本料理屋はあるのか、といったところです。
昨日は新千歳から東京、モスクワを経由してバルセロナに入りました。
今の宿につくまで結局丸一日、24時間かかりました。出国前にすすきので遊びすぎて背筋痛だったのもありますが、とても肉体的に疲れました...
東京-バルセロナ間はロシアのアエロフロート航空を使いました。
安い会社だったのでご飯はあまり期待していなかったのですが、普通に美味しかったです。
アメリカ便でまずいの食わされてた矢先だったので、軽く感動しました。
一食目
肉くおうと思ってたんですが、シーフードしか残ってなかったので食べれませんでした。
でもドリア美味しかったし、デザートのチョコレートムースも甘すぎず、機内食をこれだけ楽しめたのは久々です。
途中で出てきたアイスクリームがスーパーカップだったのがちょっと面白かったです。
二食目
食事頼むときにCAに言われたのが
「ミートソースパスタorシーフードパスタ?」
だったので、「ドリアうまかったからシーフード一択やろ!」と思って頼んだらうどんでした。これあっちの人にはパスタなわけね。また一つ賢くなりました。
一応事前にメニュー表をもらってたので、ちゃんと確認しておけばよかった。
しかし味自体は美味しかったです。うどんグニュグニュなんでうどん感はなかったですが
座席に液晶がついていて、映画見られるんですが、日本語の音声がついてるものが限られています。それでもフライト時間暇潰すには十分な量あるので別に困りませんでした。
CAはみな人形みたいなきれいな人達でした。ロシア人おかしいよ
東京モスクワ間で搭乗した便はA330-300で窓側の席は2席の便でした。
運良くその窓側の席を取れたので、10時間かかりましたがかなり快適でした。
安い便だったのでサービスは期待してませんでしたが、帰りの便も同じようなサービスレベルなら、今度ヨーロッパ行く時手頃な値段なら是非使おうと思います。
さて、新千歳から旅立ち、はるばるバルセロナに着いたのは現地時間23時、ここからポーカープレイヤーにとって一番の鬼門である入国審査が始まります。
頭のなかで受け答えのシミュレーションは完璧にし、いざ審査!
が、始まったら何も質問されず判子を押されました。
・・・ちょっと拍子抜けでしたが、住所不定無職にとってここが一番の勝負どころなので何事もなくて良かったです。
そこからバスと地下鉄を乗り継ぎ、スリ等のトラブルにも合わず、現在の宿に到着しました。
流石に移動日は疲れていたので、ホストに軽く挨拶してそのまま寝ました。
一夜明けてブログを書いてるんですが、起き抜け即ポーカー!とはいかないので(営業時間が16時-5時)、スーパー見回って物価調査でもしてこようと思います。
ではまたどこかでお会いしましょう。
前回の更新からだいぶ時間が空きましたが、ラスベガス編は無事破産せず終わり、日本に帰国し、今はスペイン・バルセロナに来ております。
今回の目的はもちろんお金稼ぐこともそうなんですが、情報収集が主目的です。
バルセロナは暮らす分には良いところと聞いておりますので、果たしてカジノはどうなのか、物価はどうなのか、まともなアジア料理・日本料理屋はあるのか、といったところです。
昨日は新千歳から東京、モスクワを経由してバルセロナに入りました。
今の宿につくまで結局丸一日、24時間かかりました。出国前にすすきので遊びすぎて背筋痛だったのもありますが、とても肉体的に疲れました...
東京-バルセロナ間はロシアのアエロフロート航空を使いました。
安い会社だったのでご飯はあまり期待していなかったのですが、普通に美味しかったです。
アメリカ便でまずいの食わされてた矢先だったので、軽く感動しました。
肉くおうと思ってたんですが、シーフードしか残ってなかったので食べれませんでした。
でもドリア美味しかったし、デザートのチョコレートムースも甘すぎず、機内食をこれだけ楽しめたのは久々です。
途中で出てきたアイスクリームがスーパーカップだったのがちょっと面白かったです。
二食目
食事頼むときにCAに言われたのが
「ミートソースパスタorシーフードパスタ?」
だったので、「ドリアうまかったからシーフード一択やろ!」と思って頼んだらうどんでした。これあっちの人にはパスタなわけね。また一つ賢くなりました。
一応事前にメニュー表をもらってたので、ちゃんと確認しておけばよかった。
しかし味自体は美味しかったです。うどんグニュグニュなんでうどん感はなかったですが
座席に液晶がついていて、映画見られるんですが、日本語の音声がついてるものが限られています。それでもフライト時間暇潰すには十分な量あるので別に困りませんでした。
CAはみな人形みたいなきれいな人達でした。ロシア人おかしいよ
東京モスクワ間で搭乗した便はA330-300で窓側の席は2席の便でした。
運良くその窓側の席を取れたので、10時間かかりましたがかなり快適でした。
安い便だったのでサービスは期待してませんでしたが、帰りの便も同じようなサービスレベルなら、今度ヨーロッパ行く時手頃な値段なら是非使おうと思います。
さて、新千歳から旅立ち、はるばるバルセロナに着いたのは現地時間23時、ここからポーカープレイヤーにとって一番の鬼門である入国審査が始まります。
頭のなかで受け答えのシミュレーションは完璧にし、いざ審査!
が、始まったら何も質問されず判子を押されました。
・・・ちょっと拍子抜けでしたが、住所不定無職にとってここが一番の勝負どころなので何事もなくて良かったです。
そこからバスと地下鉄を乗り継ぎ、スリ等のトラブルにも合わず、現在の宿に到着しました。
流石に移動日は疲れていたので、ホストに軽く挨拶してそのまま寝ました。
一夜明けてブログを書いてるんですが、起き抜け即ポーカー!とはいかないので(営業時間が16時-5時)、スーパー見回って物価調査でもしてこようと思います。
ではまたどこかでお会いしましょう。
ラベル:
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2017年1月16日月曜日
第8回遠征(マカオ編)と第9回遠征(ラスベガス編)途中経過
どうも、アメリカに入って一ヶ月が経過しました。
前回のマカオと今回のアメリカについて軽く書きたいと思います。
○第8回遠征(マカオ編)
負けました。
ま、そんな大した事ない額なので痛くもないですけど(強がり)
HKDを無くしてUSDに手を付ける最悪な展開にならなくて良かったです。
オールインでしこたまやられましたが、結局蓋開けてみたらフェイバリットばかりで、最大バリューオールインできてたので精神的には別に大したことなかったです。
(あと滞在中に、前職のボーナスが予想よりもらえたので、実はだいぶホクホクでした。)
長いことやってたらいずれアンダードックばかりな時期が続き、自分のプレー間違ってるんじゃないかと思う日が来るのでしょうか・・・オンラインならよくあるけど、ライブで食らったらきついだろうなぁ
○第9回遠征(ラスベガス編)
12/16からラスベガス入りしました。
ここまでの1ヶ月を軽く振り返りたいと思います。
一番の鬼門、ロサンゼルスの入国審査は3分でパスできました。
2回目の入国だったので、キオスクでWTの手続きして審査官に見せました。
審「君の名前は?」
爪「(本名を言う)」
審「(本名)?読みにくいな。おっ髪剃ったのか。」
爪「似合うか?」←いろんな手間を減らすために五厘刈りにした
審「(無視)旅の目的は?」
爪「ポーカーしにきた。」
審「ポーカー?」
爪「わいはプロフェッショナルポーカープレイヤーや!これからラスベガスにポーカーしに行くよ」
審「へぇ・・・なぜポーカーするの?」
爪「ん?なぜ?・・・好きだから?」
審「違うだろ?」
爪「は?・・・」
しばらく考える・・・
審「君はプロフェショナルなんだから、ポーカーは君のビジネスだろ?”シゴト(日本語)”だろ?」
爪「あーWTじゃないって言いたいのね。オーケー理解した。確かにビジネスだ。WBだ。ソーリーマイバット」
こんな感じでした。滞在日数や、宿の予約表やラスベガス行きの航空券見せろとか、帰国便の航空券見せろとかは言われませんでした。結構頑張って対策してたのに。
持ち込み1万ドル超えてなかったのもあるかもしれませんが、所謂”当たり”の審査官だったんでしょう。
しかし、プロフェッショナルポーカープレイヤーで通るのがすごい。日本にカジノができてポーカールームができたとき、外国籍のプロたちは関所でなんていうんでしょうか。
いろいろ調べてると、WBのほうが入国頻度とかがゆるくなるような感じらしい。確かな情報ではないので眉唾もので、1年は開ける予定ですが、今度からドヤ顔でWBで申請しようと思います。
さて、肝心のポーカーはと言うと、最初の方はマカオに続き辛い展開が続き、四苦八苦しておりました。もーオールインが勝てないこと勝てないこと。
当初の予定では1ヶ月米ドル貯めて、残り2ヶ月はオマハやる予定でしたが、なかなか思うようにお金が増えていくどころか、どんどん減っていきました。
年末年始を挟んでいたので、日本の銀行で手数料を安く両替できる手続きが長引き、手持ちがなかったので、プロモーションが優秀なT.I.のポーカールーム(別名:おいちゃんの墓場)で小銭を稼ぐことにしました。
今後の展開次第ですが、多分今回の遠征は米ドルを貯める期間になることでしょう。ベガスでのオマハは次回かな。
TIのプレーは本当に遅いです。レグのくせしてほんとタラタラタラタラプレーします。恐らく弱いので試行回数を増やすことで、時給を上げるという思考に至らないんでしょう。
そのくせ彼らより遅い魚が来ると「早くプレーしてね」と注意し始めます。「魚に向かって余計なこと言うんじゃねぇ!しかもオメーもおせーんだよ!」と言いたいところですが、そのレグも魚も私にとっては重要な”お客様”なので静かにしております・・・
○住居
最初の2週間はオーリンズカジノのそばに民泊していました。
えぇ、ストリップからは遠いです。特にTIからは・・・
今思えばネット回線はまともでしたね。
その次は今住んでるアメリカーナアパートメント。日本人ポーカープレイヤー御用達の場所ですね。
ariaなどはまぁ近いですが、TIはちょっと遠いかな。バスで通えばいいんでしょうが、別にバスのチケット買うぐらいなら少し遠くの安い民泊でいいし・・・。
何よりネット回線が遅い。7144民にはとても厳しい環境です。配信する予定だったのができずじまい
あとアメリカはどうも基本的にポート開放できないので、SPのチャンネルリストが全部取得できない。
それとこれはアメリカに限った話ではないですが、海外からの書き込みは、したらばで基本禁止されているのでレスができない。
帰国の際には、どこの国でもピア充するためリモートで日本のPCいじれるようにしておきたいと思います・・・。
一応保険としてアメリカーナは1ヶ月の契約にしておいたので、契約切れたら少し遠い民泊でバス通勤にする予定です。
次来るときは、ariaでオマハがっつりやる気ならアメリカーナ考えるぐらい。WSOP時期のような日本人のシェア相手がいるならいいかもしれませんが、現状でソロ契約は選択肢に入らないでしょう。
残り約二ヶ月間。
厳しい開幕からようやく収支をプラスに持っていけたので、ここからがわしの攘夷(外貨獲得)の始まりぜよ!
前回のマカオと今回のアメリカについて軽く書きたいと思います。
○第8回遠征(マカオ編)
負けました。
ま、そんな大した事ない額なので痛くもないですけど(強がり)
HKDを無くしてUSDに手を付ける最悪な展開にならなくて良かったです。
オールインでしこたまやられましたが、結局蓋開けてみたらフェイバリットばかりで、最大バリューオールインできてたので精神的には別に大したことなかったです。
(あと滞在中に、前職のボーナスが予想よりもらえたので、実はだいぶホクホクでした。)
長いことやってたらいずれアンダードックばかりな時期が続き、自分のプレー間違ってるんじゃないかと思う日が来るのでしょうか・・・オンラインならよくあるけど、ライブで食らったらきついだろうなぁ
○第9回遠征(ラスベガス編)
12/16からラスベガス入りしました。
ここまでの1ヶ月を軽く振り返りたいと思います。
一番の鬼門、ロサンゼルスの入国審査は3分でパスできました。
2回目の入国だったので、キオスクでWTの手続きして審査官に見せました。
審「君の名前は?」
爪「(本名を言う)」
審「(本名)?読みにくいな。おっ髪剃ったのか。」
爪「似合うか?」←いろんな手間を減らすために五厘刈りにした
審「(無視)旅の目的は?」
爪「ポーカーしにきた。」
審「ポーカー?」
爪「わいはプロフェッショナルポーカープレイヤーや!これからラスベガスにポーカーしに行くよ」
審「へぇ・・・なぜポーカーするの?」
爪「ん?なぜ?・・・好きだから?」
審「違うだろ?」
爪「は?・・・」
しばらく考える・・・
審「君はプロフェショナルなんだから、ポーカーは君のビジネスだろ?”シゴト(日本語)”だろ?」
爪「あーWTじゃないって言いたいのね。オーケー理解した。確かにビジネスだ。WBだ。ソーリーマイバット」
こんな感じでした。滞在日数や、宿の予約表やラスベガス行きの航空券見せろとか、帰国便の航空券見せろとかは言われませんでした。結構頑張って対策してたのに。
持ち込み1万ドル超えてなかったのもあるかもしれませんが、所謂”当たり”の審査官だったんでしょう。
しかし、プロフェッショナルポーカープレイヤーで通るのがすごい。日本にカジノができてポーカールームができたとき、外国籍のプロたちは関所でなんていうんでしょうか。
いろいろ調べてると、WBのほうが入国頻度とかがゆるくなるような感じらしい。確かな情報ではないので眉唾もので、1年は開ける予定ですが、今度からドヤ顔でWBで申請しようと思います。
さて、肝心のポーカーはと言うと、最初の方はマカオに続き辛い展開が続き、四苦八苦しておりました。もーオールインが勝てないこと勝てないこと。
当初の予定では1ヶ月米ドル貯めて、残り2ヶ月はオマハやる予定でしたが、なかなか思うようにお金が増えていくどころか、どんどん減っていきました。
年末年始を挟んでいたので、日本の銀行で手数料を安く両替できる手続きが長引き、手持ちがなかったので、プロモーションが優秀なT.I.のポーカールーム(別名:おいちゃんの墓場)で小銭を稼ぐことにしました。
今後の展開次第ですが、多分今回の遠征は米ドルを貯める期間になることでしょう。ベガスでのオマハは次回かな。
TIのプレーは本当に遅いです。レグのくせしてほんとタラタラタラタラプレーします。恐らく弱いので試行回数を増やすことで、時給を上げるという思考に至らないんでしょう。
そのくせ彼らより遅い魚が来ると「早くプレーしてね」と注意し始めます。「魚に向かって余計なこと言うんじゃねぇ!しかもオメーもおせーんだよ!」と言いたいところですが、そのレグも魚も私にとっては重要な”お客様”なので静かにしております・・・
○住居
最初の2週間はオーリンズカジノのそばに民泊していました。
えぇ、ストリップからは遠いです。特にTIからは・・・
今思えばネット回線はまともでしたね。
その次は今住んでるアメリカーナアパートメント。日本人ポーカープレイヤー御用達の場所ですね。
ariaなどはまぁ近いですが、TIはちょっと遠いかな。バスで通えばいいんでしょうが、別にバスのチケット買うぐらいなら少し遠くの安い民泊でいいし・・・。
何よりネット回線が遅い。7144民にはとても厳しい環境です。配信する予定だったのができずじまい
あとアメリカはどうも基本的にポート開放できないので、SPのチャンネルリストが全部取得できない。
それとこれはアメリカに限った話ではないですが、海外からの書き込みは、したらばで基本禁止されているのでレスができない。
帰国の際には、どこの国でもピア充するためリモートで日本のPCいじれるようにしておきたいと思います・・・。
一応保険としてアメリカーナは1ヶ月の契約にしておいたので、契約切れたら少し遠い民泊でバス通勤にする予定です。
次来るときは、ariaでオマハがっつりやる気ならアメリカーナ考えるぐらい。WSOP時期のような日本人のシェア相手がいるならいいかもしれませんが、現状でソロ契約は選択肢に入らないでしょう。
残り約二ヶ月間。
厳しい開幕からようやく収支をプラスに持っていけたので、ここからがわしの攘夷(外貨獲得)の始まりぜよ!
2016年12月6日火曜日
第8回遠征(マカオ編)途中経過
どうも
現在マカオに滞在中でございます。
会社の有給が残ってる分全部使えたので、
有給期間中に、色々日本での手続きを大方済ませ、12/16からのアメリカ行きまでの浮いた時間でマカオに来ました。
今回は2週間滞在予定で今のところ6日過ぎました。
調子の方は。。。かなり打ちのめされています。
一時期は持ってきた5万HKDが無くなりかけて、懐に忍ばせていた、虎の子のUSDを両替が頭がよぎりました。
結果としてはUSDには手をつけずに済みました(まだ負けてますが。。。)
手持ちがないので25/50しか打てませんが、今までと比べテーブルのレベルもそれほど変わってない印象。
リスボアに続き、何やらウィンパレスにまた新たにポーカールームができたそうで、どんどん選択肢が増えているという意味では、変化が見られました。
今回お宿は民泊を使っております。
アメリカで初めて民泊を使う予定だったので、どんなもんか確認のため利用してみました。
これと言って特に感想もなく、ベッドとネット回線(wifi)とシャワーがまともであれば、結局どうにかなるのかなと。(どうせカジノと宿の往復だし)
今回お邪魔させてもらってる宿は、近くにスーパーと手頃な飯屋がいくつかあるので、本当にポーカーするのにぴったりでした。(洗濯機に服をぶち込めば洗濯もしてくれる)
この宿はwynnから徒歩15分ぐらいなので、マカオ来たときに空いてたら、今後も贔屓にしようと思います。
あと残り約1週間、HKDが尽きないように打ち続けたいと思います。
ではまた
現在マカオに滞在中でございます。
会社の有給が残ってる分全部使えたので、
有給期間中に、色々日本での手続きを大方済ませ、12/16からのアメリカ行きまでの浮いた時間でマカオに来ました。
今回は2週間滞在予定で今のところ6日過ぎました。
調子の方は。。。かなり打ちのめされています。
一時期は持ってきた5万HKDが無くなりかけて、懐に忍ばせていた、虎の子のUSDを両替が頭がよぎりました。
結果としてはUSDには手をつけずに済みました(まだ負けてますが。。。)
手持ちがないので25/50しか打てませんが、今までと比べテーブルのレベルもそれほど変わってない印象。
リスボアに続き、何やらウィンパレスにまた新たにポーカールームができたそうで、どんどん選択肢が増えているという意味では、変化が見られました。
今回お宿は民泊を使っております。
アメリカで初めて民泊を使う予定だったので、どんなもんか確認のため利用してみました。
これと言って特に感想もなく、ベッドとネット回線(wifi)とシャワーがまともであれば、結局どうにかなるのかなと。(どうせカジノと宿の往復だし)
今回お邪魔させてもらってる宿は、近くにスーパーと手頃な飯屋がいくつかあるので、本当にポーカーするのにぴったりでした。(洗濯機に服をぶち込めば洗濯もしてくれる)
この宿はwynnから徒歩15分ぐらいなので、マカオ来たときに空いてたら、今後も贔屓にしようと思います。
あと残り約1週間、HKDが尽きないように打ち続けたいと思います。
ではまた
ラベル:
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2016年9月4日日曜日
第7回遠征(マカオ編)と今後のこと
はいどうも、お盆休みに4度目となるマカオに行って来ました。
いつも通りつらつらと書いていきます。
8/11 台北-マカオ
8/15 マカオ台北
8/16 台北-名古屋
8/17に帰る予定でしたが、仕事の都合上急遽予定変更・・・
チケット変更で余計にコストかかってしまう
額としては1BI。
初日にいきなり連続30時間稼働をしました。
このフィッシュ飛んだら帰ろう→飛ぶ→BBまでやるか→次の獲物がやって来る の繰り返し
結局、時間を使ったのにそのセッションが勝てなかったのが
今回の結果(負け)に与えた影響が大きかったですね。
30時間稼働の感想としては、鯨でもないなら粘る必要もないのかなと。
今打ってるレートは、私にとっての魚がたくさんいるので
集中力が落ち、付け入る隙を増やしまい、健康面も考慮すると、多分マイナス
今回のように短期間ならいいかもしれませんが、今後のことを考えてそう思いました。
翌日以降は勝ち続けて、最終日1プレー滑って結局マイ転しちゃいましたけど、
相変わらず稼げるなーと、手応えは感じました。
マカオと中国の国境である珠海付近の宿に泊まりました。
だいぶポーカールームからは遠くなりましたが、バス乗って移動なので、手間はそう変わりません。以前まで泊まっていた場所とは違い、今回の宿は現地住民が暮らす住宅街です。
お盆ということもあり、マカオの文化に少し触れることが出来ました。
観光地ではないため、近くの飲食店はリーズナブルです。
その反面、英語が通じないことがあるので、簡単な中国語が話せないと、店員とコミュニケーションが取れず困ることはあります。
「いきなりなんだ?」と思われるかもしれませんが、私の今後に大きな意味を持つ数字です。
ちょっと昔話をさせてもらいますと、
今の会社は新卒で入社しました。
実は入社前、と言うか就活を始める前に、就職するか、(オンライン)ポーカープロになるか迷っていました。
このブログの最初のほうで、ハイパーサテをガシガシ回してた記録が残っていますが、
フルタイムでやれば、(今は亡き)SNEの恩恵もあり、かなり稼げる状態にありました。
相手と毎日しのぎ削るのは楽しかったので、プロになることを選択肢に入れるのは、別に不思議な事ではありません。
しかし当時は、スターズのレーキアップ騒動や、東京オリンピックに伴うオンラインギャンブル規制の不安など、よろしくないニュースがポンポン入ってきた時期でした。(今もオンラインは色々面倒なことになってますが)
要するに、オンラインを続ける自信と生計を立てる実力的な自信はありましたが、サテだけでは将来的に継続が苦しい状況からプロになる選択はしませんでした。
プロになるのを諦めてから思ったのが、ライブポーカーはどのぐらい稼げるのか?ということ。
ライブは甘いだの、10NL勝てれば余裕だの、色々噂レベルには聞いていましたが、経験がないので、プロになるかの選択をする際に参考にできませんでした。
ただ、ライブポーカーが楽しく、十分稼げる様なら、オンラインだけにこだわる必要は無いと思ってました。
と言った事情を踏まえて、一旦就職することにしました。就職してもポーカーはできるし、サラリーマンがどういうものか興味があったというのも否定できません。
ライブ300時間ぐらいやって、楽しめて稼げるのであれば、オンライン主体にライブを保険として、もう一回プロになることを前向きに考えてみよう。と心に刻み就活に入りました。(他にも色々条件はあったが、今回は割愛)
前置きが長くなりましたが、要約すると、「これまでのライブの結果から、プロになることを前向きに考えます。」ということです。
ライブをやってきた感想として、オンラインとは違いますが、ライブ独自の楽しみもあるので、オンラインが本当にできなくなって、ライブオンリーになっても、十分続けられる自信が持てました。
特に何もなければ、そのままプロになるんじゃないでしょうかね。
ネッテラー問題がちょっと引っかかってますが。
今後は、オンラインとライブのバランスとか、生活基盤とか、退職のタイミングとか、そういうことを鉛筆を舐めながら考えていきます。
いつも通りつらつらと書いていきます。
◯日程
8/10-16◯移動
8/10 名古屋-台北8/11 台北-マカオ
8/15 マカオ台北
8/16 台北-名古屋
8/17に帰る予定でしたが、仕事の都合上急遽予定変更・・・
チケット変更で余計にコストかかってしまう
◯稼働
結果から言うと遠征7回目にして初めて、ポーカーの収支がマイナスでした。額としては1BI。
初日にいきなり連続30時間稼働をしました。
このフィッシュ飛んだら帰ろう→飛ぶ→BBまでやるか→次の獲物がやって来る の繰り返し
結局、時間を使ったのにそのセッションが勝てなかったのが
今回の結果(負け)に与えた影響が大きかったですね。
30時間稼働の感想としては、鯨でもないなら粘る必要もないのかなと。
今打ってるレートは、私にとっての魚がたくさんいるので
集中力が落ち、付け入る隙を増やしまい、健康面も考慮すると、多分マイナス
今回のように短期間ならいいかもしれませんが、今後のことを考えてそう思いました。
翌日以降は勝ち続けて、最終日1プレー滑って結局マイ転しちゃいましたけど、
相変わらず稼げるなーと、手応えは感じました。
◯生活
今回はいつものholiday hotel(agodaリンク)には泊まらず、マカオと中国の国境である珠海付近の宿に泊まりました。
だいぶポーカールームからは遠くなりましたが、バス乗って移動なので、手間はそう変わりません。以前まで泊まっていた場所とは違い、今回の宿は現地住民が暮らす住宅街です。
お盆ということもあり、マカオの文化に少し触れることが出来ました。
マカオのお盆的儀式? いたるところで焚き火のようなものをやってました
観光地ではないため、近くの飲食店はリーズナブルです。
その反面、英語が通じないことがあるので、簡単な中国語が話せないと、店員とコミュニケーションが取れず困ることはあります。
◯今後のこと
今回の遠征で、ライブポーカーの総稼働時間が300時間を超えました。「いきなりなんだ?」と思われるかもしれませんが、私の今後に大きな意味を持つ数字です。
ちょっと昔話をさせてもらいますと、
今の会社は新卒で入社しました。
実は入社前、と言うか就活を始める前に、就職するか、(オンライン)ポーカープロになるか迷っていました。
このブログの最初のほうで、ハイパーサテをガシガシ回してた記録が残っていますが、
フルタイムでやれば、(今は亡き)SNEの恩恵もあり、かなり稼げる状態にありました。
相手と毎日しのぎ削るのは楽しかったので、プロになることを選択肢に入れるのは、別に不思議な事ではありません。
しかし当時は、スターズのレーキアップ騒動や、東京オリンピックに伴うオンラインギャンブル規制の不安など、よろしくないニュースがポンポン入ってきた時期でした。(今もオンラインは色々面倒なことになってますが)
要するに、オンラインを続ける自信と生計を立てる実力的な自信はありましたが、サテだけでは将来的に継続が苦しい状況からプロになる選択はしませんでした。
プロになるのを諦めてから思ったのが、ライブポーカーはどのぐらい稼げるのか?ということ。
ライブは甘いだの、10NL勝てれば余裕だの、色々噂レベルには聞いていましたが、経験がないので、プロになるかの選択をする際に参考にできませんでした。
ただ、ライブポーカーが楽しく、十分稼げる様なら、オンラインだけにこだわる必要は無いと思ってました。
と言った事情を踏まえて、一旦就職することにしました。就職してもポーカーはできるし、サラリーマンがどういうものか興味があったというのも否定できません。
ライブ300時間ぐらいやって、楽しめて稼げるのであれば、オンライン主体にライブを保険として、もう一回プロになることを前向きに考えてみよう。と心に刻み就活に入りました。(他にも色々条件はあったが、今回は割愛)
前置きが長くなりましたが、要約すると、「これまでのライブの結果から、プロになることを前向きに考えます。」ということです。
ライブをやってきた感想として、オンラインとは違いますが、ライブ独自の楽しみもあるので、オンラインが本当にできなくなって、ライブオンリーになっても、十分続けられる自信が持てました。
特に何もなければ、そのままプロになるんじゃないでしょうかね。
ネッテラー問題がちょっと引っかかってますが。
今後は、オンラインとライブのバランスとか、生活基盤とか、退職のタイミングとか、そういうことを鉛筆を舐めながら考えていきます。
ラベル:
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live
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macau
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result
2016年5月14日土曜日
第6回遠征(マカオ編)
はいどうも、GWに3度めとなるマカオに行って来ました。
その時のことをつらつらと書いていこうかなと
◯日程
5/1-8
◯移動編
今回は初の「マカオエアライン」を使いました。
直行便のやつです。最近香港国際空港-マカオのフェリーの利便性が落ちてしまったので
いい機会だと思って使うことにしました。
名古屋からは直行便飛んでないので、鉄道で関空まで移動し搭乗
日本語話せるCAもいて、飯もうまい
・・・・だが!TV画面がありませんT T
遠征の時は移動中映画見るのが密かな楽しみだったのですが・・・
やることもないので爆睡
マカオ到着後はホテルのシャトルでwynnに移動し、いつも宿のholiday hotelへ(agodaリンク)
ホテルでチェックインし、荷物置いて、タイパ等に向かいました。
ちなみに、帰りにマカオ空港のラウンジ(PlazaPremiumLounge)を使いました。
飯もそれなりだし、酒も飲み放題だし良かったです。
周りはチャイニーズがやかましかったですけどw
◯稼働編
前にマカオに来たのと同様、弱めのレグからちびちびチップもらい、強烈なフィッシュからごっそり稼ぐ感じでした。
AAが割られに割られ、思ったように稼ぐことは出来ませんでしたが、環境はそんなに変わってないのかなという印象です。
初日は上着を忘れてしまったんですが、そこまで冷房の効きは強くなかったです。
5月だからでしょうか、夏本番になると上着必須になるんでしょうね
マカオに新しく出来たギャラクシーでも打ってきました。
基本9人卓なんですが、フロア(?)の判断で10人卓になったりしてる。(詳細は不明)
人もそこそこいるので、タイパ側で選択肢できたのは良いことなんじゃないでしょうか
でも打つならやっぱりWynnだなと思います。
ディーラーがマカオの中では優秀(速い)な人が多いので、ストレスフリーです。
24時間卓が立ってるので、ウェイティングさえどうにかできればずっとここで打ちたいです
Venetianは25/50基本みんな(客+ディーラー)遅いです。それなりにデキる人は50/100以上でディールしてました。
ギャラクシーもくっそ遅い人が混じってます。全員ではないですがそういう人に当たるとイライラ
CODはそれらと比較するとノーマルスピード、夕方まで卓が立ってないのがもったいない
◯日本人との交流編
以前からお世話になっている専業の方とのつながりで、また新たな方と色々交流出来ました。
前々から専業は頭の隅でちらついていたので、専業について色々聞かせてもらいました。
色々足りないものもありますが、前向きに準備を進めていこうと思いました。
◯その他
やっとマカオパスを買いました。SUICAみたいなやつですね。
近くのセブン-イレブンで売ってました。在庫がない場合は世界貿易中心って所行けば買えるらしい。ちょっと遠いのでコンビニで売ってるか聞いたらあったので購入。これでバス移動がらくらく
7月にも連休とれそうなので、専業準備も兼ねて行ったこと無い所行って、情報収集してみようと思います。
カナダかマニラかな・・・マニラは暑そうだから別の機会にしようかな
ではまた何かあったら書きます。
その時のことをつらつらと書いていこうかなと
◯日程
5/1-8
◯移動編
今回は初の「マカオエアライン」を使いました。
直行便のやつです。最近香港国際空港-マカオのフェリーの利便性が落ちてしまったので
いい機会だと思って使うことにしました。
名古屋からは直行便飛んでないので、鉄道で関空まで移動し搭乗
日本語話せるCAもいて、飯もうまい
・・・・だが!TV画面がありませんT T
遠征の時は移動中映画見るのが密かな楽しみだったのですが・・・
やることもないので爆睡
マカオ到着後はホテルのシャトルでwynnに移動し、いつも宿のholiday hotelへ(agodaリンク)
ホテルでチェックインし、荷物置いて、タイパ等に向かいました。
ちなみに、帰りにマカオ空港のラウンジ(PlazaPremiumLounge)を使いました。
飯もそれなりだし、酒も飲み放題だし良かったです。
周りはチャイニーズがやかましかったですけどw
◯稼働編
前にマカオに来たのと同様、弱めのレグからちびちびチップもらい、強烈なフィッシュからごっそり稼ぐ感じでした。
AAが割られに割られ、思ったように稼ぐことは出来ませんでしたが、環境はそんなに変わってないのかなという印象です。
初日は上着を忘れてしまったんですが、そこまで冷房の効きは強くなかったです。
5月だからでしょうか、夏本番になると上着必須になるんでしょうね
マカオに新しく出来たギャラクシーでも打ってきました。
基本9人卓なんですが、フロア(?)の判断で10人卓になったりしてる。(詳細は不明)
人もそこそこいるので、タイパ側で選択肢できたのは良いことなんじゃないでしょうか
でも打つならやっぱりWynnだなと思います。
ディーラーがマカオの中では優秀(速い)な人が多いので、ストレスフリーです。
24時間卓が立ってるので、ウェイティングさえどうにかできればずっとここで打ちたいです
Venetianは25/50基本みんな(客+ディーラー)遅いです。それなりにデキる人は50/100以上でディールしてました。
ギャラクシーもくっそ遅い人が混じってます。全員ではないですがそういう人に当たるとイライラ
CODはそれらと比較するとノーマルスピード、夕方まで卓が立ってないのがもったいない
◯日本人との交流編
以前からお世話になっている専業の方とのつながりで、また新たな方と色々交流出来ました。
前々から専業は頭の隅でちらついていたので、専業について色々聞かせてもらいました。
色々足りないものもありますが、前向きに準備を進めていこうと思いました。
◯その他
やっとマカオパスを買いました。SUICAみたいなやつですね。
近くのセブン-イレブンで売ってました。在庫がない場合は世界貿易中心って所行けば買えるらしい。ちょっと遠いのでコンビニで売ってるか聞いたらあったので購入。これでバス移動がらくらく
7月にも連休とれそうなので、専業準備も兼ねて行ったこと無い所行って、情報収集してみようと思います。
カナダかマニラかな・・・マニラは暑そうだから別の機会にしようかな
ではまた何かあったら書きます。
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2016年3月8日火曜日
第5回遠征(シンガポール編)
おはようございます
仕事があれで、放置してました。
ご覧のとおり、12/26-30までシンガポールに行ってきました。
もう2ヶ月以上前の話ですけど、その時の情報をつらつらと書こうかなと
最初に言っておくと、ホントは1/4までいる予定だったんですが環境が悪かったので途中で帰ってきました。
旅程は下記の通り
12/26
0045-0335名古屋から台北
0950-1435台北からシンガポール
12/30
0155-0535シンガポールから香港
1215-1650香港から名古屋
行きの台湾-シンガポールは乗り換え間に合わなくてチケットと時間を無駄にしてしまいました・・・。(本来の日程はは0450-0920台北からシンガポールだった)
結局移動費14万超えました。年末料金+日程変更+乗り換えミスでこんなに・・・・
さて、リゾート・ワールド・セントーサに行ってきたわけですがその概要を
◯レートとテーブル数
20時ぐらいにいくと5/10が4卓、10/20が1卓立ってました。
滞在したのが年末や週末も重なっていたので、普段からこうなっているかはわかりません。
夜中になると5/10のみになって、朝方(3-4時)に2卓ぐらいになります。
そしてディーラーがいなくなるので、そのうち1卓とかになります。
◯メンツ
5/10のみ打ってきましたので、その時思ったこと
プリフロは結構パッシブです。AKでコールしてるのをよく見ました。
大抵4Bet帰ってきたらAAKK出てきます。
ポストフロップはそこまでパッシブでもない。短期滞在だったのでいまいち分析ができませんでした
レーキも高いので、ハンド絞ってガツガツ打ってけばチップは増えていくと思います。
◯テーブルの特徴
・喫煙可
禁煙テーブルが1卓だけありますが、基本的に座るのは喫煙テーブルになります
思ってたより煙くはないが、タバコが本当にダメな人は多分プレーは難しいと思う
・電子機器操作不可
スマホダメです、いじるならテーブルから離れなければなりません。
後述しますが、ハンド配るのが遅くて結構待たされる上、スマホという暇つぶしアイテムないのでセッションが長く感じて疲れがどっと押し寄せてきました。
・ディール(シャッフラー)が遅い
ディーラーは必ずシャッフラーを用いてシャッフルしたデッキを使ってカードを配ります。
要するにハンドシャッフルしません。
シャッフラーも遅い気がしました。インタフェースはマカオやベガスで見たのと同じだったんですが
シャッフルしたデッキが何らかの拍子にエクスポーズしたら、またシャッフラーに突っ込みます。
ハンドシャッフルはしません。
「配るのおっせー・・・・」とイライラ
スマホポチポチできればよかったんですが、出来無いんでね
本でも持っていけばよかったです。
・ポーカールームはカジノの最も奥地
なかなか人が流れてこない構造になってます。
・荷物預けれない(?)
宿を次の日から予約していたので、カジノで夜を明かしてチェックインしようと考えていました
もちろん着替え等の荷物があるわけで、デカ目のリュックサック背負ってカジノに入ろうとしたら
「大きな荷物はロッカーに入れてね」と呼び止められました
「しょーがねーか・・・」と思ってロッカー行ったら一晩30SGDぐらい取られ、下振れました。
もしかしたら無料で預ける所あったかもしれません、英語フィッシュなので何卒
◯換金
カジノでホールドできないという情報を得ていたので(ひゃっほうから)、街の換金屋で換金しました。
いたるところで換金屋があるのでそれで十分だと思います。
曜日で営業時間違うので前もって調べていきましょう。
http://www.thebestsingapore.com/best-shopping/the-5-best-places-to-exchange-money-in-singapore/
◯セントーサ島への行き方
本島からセントーサ島への上陸方法は3パターン
・電車
セントーサ・エクスプレスという電車が走ってます。数ドルでいけます。
24時間動いてないのでご注意
・タクシー
他の手段と比べるとお高いけど便利。大体の料金は下のリンクで計算できます。
http://www.taxisingapore.com/taxi-fare-calculator/
・歩き
実は歩いて上陸できます。
入島料が数ドルかかるとか言われていたが、タダで移動できました。
歩道の営業時間(?)が決まっているらしいが、実態は不明
◯シンガポール内の移動
移動はだいたいMRTで間に合うと思います。
ただし、6:00-23:00ぐらいが営業時間だから、よく調べておきましょう
◯宿
基本的にお高いです。ホステルとかだと安いんですがね
ちなみにここに泊まりました。窓がなく結露するのでお勧めできません。
◯写真など
仕事があれで、放置してました。
ご覧のとおり、12/26-30までシンガポールに行ってきました。
もう2ヶ月以上前の話ですけど、その時の情報をつらつらと書こうかなと
最初に言っておくと、ホントは1/4までいる予定だったんですが環境が悪かったので途中で帰ってきました。
旅程は下記の通り
12/26
0045-0335名古屋から台北
0950-1435台北からシンガポール
12/30
0155-0535シンガポールから香港
1215-1650香港から名古屋
行きの台湾-シンガポールは乗り換え間に合わなくてチケットと時間を無駄にしてしまいました・・・。(本来の日程はは0450-0920台北からシンガポールだった)
結局移動費14万超えました。年末料金+日程変更+乗り換えミスでこんなに・・・・
さて、リゾート・ワールド・セントーサに行ってきたわけですがその概要を
◯レートとテーブル数
20時ぐらいにいくと5/10が4卓、10/20が1卓立ってました。
滞在したのが年末や週末も重なっていたので、普段からこうなっているかはわかりません。
夜中になると5/10のみになって、朝方(3-4時)に2卓ぐらいになります。
そしてディーラーがいなくなるので、そのうち1卓とかになります。
◯メンツ
5/10のみ打ってきましたので、その時思ったこと
プリフロは結構パッシブです。AKでコールしてるのをよく見ました。
大抵4Bet帰ってきたらAAKK出てきます。
ポストフロップはそこまでパッシブでもない。短期滞在だったのでいまいち分析ができませんでした
レーキも高いので、ハンド絞ってガツガツ打ってけばチップは増えていくと思います。
◯テーブルの特徴
・喫煙可
禁煙テーブルが1卓だけありますが、基本的に座るのは喫煙テーブルになります
思ってたより煙くはないが、タバコが本当にダメな人は多分プレーは難しいと思う
・電子機器操作不可
スマホダメです、いじるならテーブルから離れなければなりません。
後述しますが、ハンド配るのが遅くて結構待たされる上、スマホという暇つぶしアイテムないのでセッションが長く感じて疲れがどっと押し寄せてきました。
・ディール(シャッフラー)が遅い
ディーラーは必ずシャッフラーを用いてシャッフルしたデッキを使ってカードを配ります。
要するにハンドシャッフルしません。
シャッフラーも遅い気がしました。インタフェースはマカオやベガスで見たのと同じだったんですが
シャッフルしたデッキが何らかの拍子にエクスポーズしたら、またシャッフラーに突っ込みます。
ハンドシャッフルはしません。
「配るのおっせー・・・・」とイライラ
スマホポチポチできればよかったんですが、出来無いんでね
本でも持っていけばよかったです。
・ポーカールームはカジノの最も奥地
なかなか人が流れてこない構造になってます。
・荷物預けれない(?)
宿を次の日から予約していたので、カジノで夜を明かしてチェックインしようと考えていました
もちろん着替え等の荷物があるわけで、デカ目のリュックサック背負ってカジノに入ろうとしたら
「大きな荷物はロッカーに入れてね」と呼び止められました
「しょーがねーか・・・」と思ってロッカー行ったら一晩30SGDぐらい取られ、下振れました。
もしかしたら無料で預ける所あったかもしれません、英語フィッシュなので何卒
◯換金
カジノでホールドできないという情報を得ていたので(ひゃっほうから)、街の換金屋で換金しました。
いたるところで換金屋があるのでそれで十分だと思います。
曜日で営業時間違うので前もって調べていきましょう。
http://www.thebestsingapore.com/best-shopping/the-5-best-places-to-exchange-money-in-singapore/
◯セントーサ島への行き方
本島からセントーサ島への上陸方法は3パターン
・電車
セントーサ・エクスプレスという電車が走ってます。数ドルでいけます。
24時間動いてないのでご注意
・タクシー
他の手段と比べるとお高いけど便利。大体の料金は下のリンクで計算できます。
http://www.taxisingapore.com/taxi-fare-calculator/
・歩き
実は歩いて上陸できます。
入島料が数ドルかかるとか言われていたが、タダで移動できました。
歩道の営業時間(?)が決まっているらしいが、実態は不明
歩く歩道があるので、思ったより早く移動できる
◯シンガポール内の移動
移動はだいたいMRTで間に合うと思います。
ただし、6:00-23:00ぐらいが営業時間だから、よく調べておきましょう
◯宿
基本的にお高いです。ホステルとかだと安いんですがね
ちなみにここに泊まりました。窓がなく結露するのでお勧めできません。
◯写真など
台湾のコンビニにあったおでん。関東煮というらしい。
なぜ関東なのか・・・
台湾の空港に陽の写真が飾ってました
やっぱり人気なんですね
台湾で飲んだドリンク
すごい酸っぱく、飲んだ後ににんにく食べ過ぎたように胃がムカムカ
梅肉の影響か?
セントーサ島にあるUSS
入場はしませんでしたが、日本でカジノができたら
こんな感じでカジノのそばに遊園地ができるんでしょうかね
lake of dreams
ただの噴水
セントーサ島のマーライオン
ちょーでかいです
普通に孔雀(?)がいてビビりました
他にも猿などの野生動物がいて、島全体が植物園のような感じ
中央アジアの最南端に行きました。
景色はこんな感じ、特に何かあるわけではない
ラクサ、バターがすげー効いた麺類
ダイソー
2SGDなので160円均一ぐらい
なんかどっかで見たことのあるキャラクターが・・・
※シンガポールにあった広告です
シンガポールの国立図書館に行きました
日本の漫画(英訳)が結構おいてありました
松井(床屋)
街なかにくちばしと足がオレンジ色の鳥をたくさん見かけました
オオハッカという鳥らしいです。シンガポールのカラス的存在なのか?
チキンライスを食べました
何やら有名な店だったようですが、いまいち・・・
真冬に行ったシンガポールですが、いい意味で暑く、こんな国で過ごしていたら病気になるわけないなーって思いました。
税の優遇があって日本の金持ちが移住している話も聞きますが、税だけじゃないのかも
ポーカーの環境としてはいい方とはいえませんが、冬に休暇としてダラダラ過ごす分にはいいかも
いずれまた行きたいですね
GWマカオ行きます。かぶる方はどうぞよろしく
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2015年11月22日日曜日
第四回遠征(ベガス編):稼働編
はい、稼働編です。
稼働に入る前に、ホールドの話を
キャッシャー行って会員カード(パスポートあれば5分以下で作ってくれる)とJPY見せて「ホールドホールド」叫んでればできます。
1weekが期限みたいです。
ヒャッホウのここで情報出てます。
ただ私が英語フィッシュだったのが原因だと思いますが
最後日本円に戻そうとキャッシャーで「オールジャパニーズエンバックプリーズ」とキャッシャーで呪文を唱えましたが、一度引き出したUSDをキャッシャーでは戻すことはできないようでした。
ベラージオ自体で出来無いのか、キャッシャーでは出来無い(ポーカーテーブルならできる)のか私の英語スキルで把握することはできませんでした。
上記ひゃっほうの情報ではUSDの再入金が出来るみたいなこと書いてあるので、やり方はあるのかも
誰か知ってたらやり方教えて下さい。
引き出していないUSDはホールドした時のレートで戻ってきます。こっちは無問題
レートは4%ぐらい(当時+5円ほど)不利になります。
なので日本でまとめて換金しちゃうほうがいいかもしれません。USDなら余っても世界最強通貨なので結局どこかで使えますし
・卓数
マカオと比べて尋常じゃない卓の量が立ちます。1/3、2/5それぞれ6卓とか。
いいところはレギュラー比率が少ない。
悪いところは卓移動が面倒、いちいち他卓のフィッシュを補足、追跡ができない。
・メンツの状況
2/5は1/3と比べるとオープンリンパーが少ないです。
タイトな人が比較的(マカオ、ソウルに比べて)いるので、私のようにタイトにやってルースな奴から搾り取ろうとしている人は思いの外勝てないと思います。
やけにアグレな人(レグ?)もちらほらいます。僕はそういうやつ狙ってくおうとしてたんですがハンドがなかなか入りませんでした。
1/3はリンパーが多いのでポジションある時スチールしていけば勝手にチップ増えていきます。
プリフロはあんまりバチバチやりません。100BB以上の人が4ベットきたらだいたいプレミア出てきます。
3ベットに対して降りる人は降りるけど降りない人は降りません。2極化しています。
結構ドロー引きに着てる印象です。自分がショートスタックなのにもかかわらずばかみたいなオッズでコールしてきます。
ミドルペアもついてきてるのかなという印象、リバー打たれたら諦める。
最初は「リバーのバリューうまく取れねーなー」と思ってましたが、多分上記の理由でリバーはコールしてこない。
リバーレイズ来たらブラフも見ましたけど、だいたいモンスターが待ってます。
勝つか負けるかで言えば、タイトにやってりゃ負けない。タイトイズライト
たくさん勝ちたいなら考えることがありそうです。
最初2/5打ってて1/3へ移った経緯はフィッシュを追いかけていたからなんですが
完全にフィッシュの供給量が段違いで、1/3を打ち続けることを決意しました。
多分私は実力半分・フィッシュの供給量半分の要因で1/3の方が時給出せると思います。
2/5と比べてリスクも少ないですし。キャッシュの実力が上がってないと思ったら今度も1/3回すかも
後はマカオと比べて、変なおっさんいないし比較的紳士的ですね
住む環境もいいし。コンプで飯も食えるしいいと思います。
マカオの25/50とベラージオの1/3のレベルは同じぐらいだと思います。
結果マカオのほうがレートが高くなるので、稼ぐならマカオなのかなと思います。
マカオは環境悪いからプロとしてはどっちがいいかはなんともいえませんね
酒はタダ(チップ払うんで実質$1)で飲み放題です。
帰り際に何杯か引っ掛けてから帰ってました。
・食事
コンプでホテルの食事が食べれます。コンプの紙にどこで使えるか書いています。
更にコンプ使用時はVIPレーンに並べます。(早く案内してくれるだけ)
現地の人に聞きましたが、ベラージオで使うとしたらヌードル、カフェ、バッフェの三択らしいです。
大体の食事は一人前17~25ドルぐらいに落ち着きます。高いけどリゾート価格なのでしょうがない
コンプ使えばほぼただです。(チップはキャッシュ(?)なのでちょっとキャッシュは払う)注意点としてはアメリカの食事は量が尋常じゃないです。
あとはラスベガスといえばバッフェ(?)が有名らしいです。
ただのバイキングですけど、いろんな食事があって35ドルぐらいします。
記念に現地でお世話になったプロの方と行って来ました。
毎日ホテルで食べてたらコンプは間に合いません
そんな時はセブン-イレブンのピザがおすすめです。
1ピース1.08ドル。結構美味しいです。(写真無いです)
いつも朝稼働前と稼働後に買ってたべてました
あとは現地のプロに24時間7ドルでステーキが食える店に連れて行ってもらいました。
さすがアメリカ、肉がでかくて且つ安い
TPPになったら日本でもこれぐらいで食えるのかな
ここで食えます。隣に7-11もありました。
現地のプロの方は週一で買い出しに行って、自炊してるそうです。
写真見てもらえばわかると思いますが食事は肉肉肉です。(旅行なんでわざと食べてたんですが)
サラダも頼めば尋常じゃない量のものが出てきます。
フルーツは安いので問題無いですけど、プロとしてやっていくには野菜の確保が課題になりそう
帰りはインチョン経由で帰りましたが、流石に帰りは日本へ直行便にしようとおもいます。
10時間超えたらビジネスクラスもありかな。寝たいしね
次は年末年始にシンガポール行く予定
誰か被ってたらよろしくお願いします
では
稼働に入る前に、ホールドの話を
○ホールドについて
まず、ベラージオでは"一応"ホールドできました。キャッシャー行って会員カード(パスポートあれば5分以下で作ってくれる)とJPY見せて「ホールドホールド」叫んでればできます。
1weekが期限みたいです。
ヒャッホウのここで情報出てます。
ただ私が英語フィッシュだったのが原因だと思いますが
最後日本円に戻そうとキャッシャーで「オールジャパニーズエンバックプリーズ」とキャッシャーで呪文を唱えましたが、一度引き出したUSDをキャッシャーでは戻すことはできないようでした。
ベラージオ自体で出来無いのか、キャッシャーでは出来無い(ポーカーテーブルならできる)のか私の英語スキルで把握することはできませんでした。
上記ひゃっほうの情報ではUSDの再入金が出来るみたいなこと書いてあるので、やり方はあるのかも
誰か知ってたらやり方教えて下さい。
引き出していないUSDはホールドした時のレートで戻ってきます。こっちは無問題
レートは4%ぐらい(当時+5円ほど)不利になります。
なので日本でまとめて換金しちゃうほうがいいかもしれません。USDなら余っても世界最強通貨なので結局どこかで使えますし
○ベラージオ概況
さて、初アメリカ遠征で卓の状況がどんな感じだったかつらつら書いていきます。・卓数
マカオと比べて尋常じゃない卓の量が立ちます。1/3、2/5それぞれ6卓とか。
いいところはレギュラー比率が少ない。
悪いところは卓移動が面倒、いちいち他卓のフィッシュを補足、追跡ができない。
・メンツの状況
2/5は1/3と比べるとオープンリンパーが少ないです。
タイトな人が比較的(マカオ、ソウルに比べて)いるので、私のようにタイトにやってルースな奴から搾り取ろうとしている人は思いの外勝てないと思います。
やけにアグレな人(レグ?)もちらほらいます。僕はそういうやつ狙ってくおうとしてたんですがハンドがなかなか入りませんでした。
1/3はリンパーが多いのでポジションある時スチールしていけば勝手にチップ増えていきます。
プリフロはあんまりバチバチやりません。100BB以上の人が4ベットきたらだいたいプレミア出てきます。
3ベットに対して降りる人は降りるけど降りない人は降りません。2極化しています。
結構ドロー引きに着てる印象です。自分がショートスタックなのにもかかわらずばかみたいなオッズでコールしてきます。
ミドルペアもついてきてるのかなという印象、リバー打たれたら諦める。
最初は「リバーのバリューうまく取れねーなー」と思ってましたが、多分上記の理由でリバーはコールしてこない。
リバーレイズ来たらブラフも見ましたけど、だいたいモンスターが待ってます。
勝つか負けるかで言えば、タイトにやってりゃ負けない。タイトイズライト
たくさん勝ちたいなら考えることがありそうです。
最初2/5打ってて1/3へ移った経緯はフィッシュを追いかけていたからなんですが
完全にフィッシュの供給量が段違いで、1/3を打ち続けることを決意しました。
多分私は実力半分・フィッシュの供給量半分の要因で1/3の方が時給出せると思います。
2/5と比べてリスクも少ないですし。キャッシュの実力が上がってないと思ったら今度も1/3回すかも
後はマカオと比べて、変なおっさんいないし比較的紳士的ですね
住む環境もいいし。コンプで飯も食えるしいいと思います。
マカオの25/50とベラージオの1/3のレベルは同じぐらいだと思います。
結果マカオのほうがレートが高くなるので、稼ぐならマカオなのかなと思います。
マカオは環境悪いからプロとしてはどっちがいいかはなんともいえませんね
酒はタダ(チップ払うんで実質$1)で飲み放題です。
帰り際に何杯か引っ掛けてから帰ってました。
勝った日は酒がうまい
・食事
コンプでホテルの食事が食べれます。コンプの紙にどこで使えるか書いています。
更にコンプ使用時はVIPレーンに並べます。(早く案内してくれるだけ)
現地の人に聞きましたが、ベラージオで使うとしたらヌードル、カフェ、バッフェの三択らしいです。
大体の食事は一人前17~25ドルぐらいに落ち着きます。高いけどリゾート価格なのでしょうがない
コンプ使えばほぼただです。(チップはキャッシュ(?)なのでちょっとキャッシュは払う)注意点としてはアメリカの食事は量が尋常じゃないです。
ヌードル(中華料理屋)で食べた焼きそば?
チップ入れて21ドルぐらい
カフェベラージオで食べた食事
25ドルぐらいしました
ただのバイキングですけど、いろんな食事があって35ドルぐらいします。
記念に現地でお世話になったプロの方と行って来ました。
バッフェの食事
でけー肉とかパエリアとか色々ありました
その日は神戸牛(赤み)がありました。
味噌汁がありますが気をつけてください。クソです
毎日ホテルで食べてたらコンプは間に合いません
そんな時はセブン-イレブンのピザがおすすめです。
1ピース1.08ドル。結構美味しいです。(写真無いです)
いつも朝稼働前と稼働後に買ってたべてました
あとは現地のプロに24時間7ドルでステーキが食える店に連れて行ってもらいました。
パン、目玉焼き、ポテトまでついてます
さすがアメリカ、肉がでかくて且つ安い
TPPになったら日本でもこれぐらいで食えるのかな
ここで食えます。隣に7-11もありました。
現地のプロの方は週一で買い出しに行って、自炊してるそうです。
写真見てもらえばわかると思いますが食事は肉肉肉です。(旅行なんでわざと食べてたんですが)
サラダも頼めば尋常じゃない量のものが出てきます。
フルーツは安いので問題無いですけど、プロとしてやっていくには野菜の確保が課題になりそう
○最後に
無事今回も勝てました。帰りはインチョン経由で帰りましたが、流石に帰りは日本へ直行便にしようとおもいます。
10時間超えたらビジネスクラスもありかな。寝たいしね
次は年末年始にシンガポール行く予定
誰か被ってたらよろしくお願いします
では
空港のおみやげ屋にいたどーもくん
ラベル:
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,
expedition
,
lasvegas
,
live
,
result
2015年11月21日土曜日
第四回遠征(ベガス編):初日(移動日)編
おはようございます
11/07-15までベガスへ遠征に行ってきました。
一瞬困ったことになったのでその時のことを備忘録として書こうかなと
11/06(金)
社会人にとって特に大きな仕事を抱えてなかったらそわそわする花金。
「明日からベガスやで~w」
私も例に漏れず浮かれきっていました。
さくっと定時帰りでベガス用の上着を買い、翌朝便の出発地である関空へ移動しよう考えていた束の間
ボス(同じ大学OBで超偉い人)「飲みに行くぞ!」
はい。
ということもあってベガスはパーカー1着だけで生活することになりました。
朝昼はいい天気で暖かかったですが、夜中は寒かったです。
皆さん11月ぐらいから行かれる時は上着を忘れずに
飲み会はいつも3次会ぐらいまで続くんですが
「ベガス行くんですよ~w」
と宣伝(?)してたおかげで1次会で抜けることができました。
店は閉まってたので上着は買えませんでしたが、名古屋からなんばまで移動し時差調節のため朝まで時間つぶし、関空へ移動しました。
換金は現地のカジノでホールドする予定でしたが、一応日本のレートでもチェックしておこうと思いました。
11/07のドル円123.21
紀陽銀行が123.73
関空直営が124.38
みずほ124.4
ネットの情報だと泉銀行(?)とかいうのがいいらしいけどターミナルが違ったので確認せず
だいたいこんな感じでした。
紀陽銀行だと万ドル換金しても5000円の手数料と考えれば、大した手数料取られないんですね。
ここからベガスへ移動するわけですが乗り継ぎは
関空-インチョン-ロス-ベガス
になっております。帰りも同様です。
「なんでインチョン?」と思われるかもしれませんが、いろいろあったんです。察してください。
インチョンに到着。乗り換え待ちの時間に空港内散策
インチョン空港はなかなか良い環境でした。
出発ロビー(?)が広く様々な暇つぶし場所がありました。
他にも休む場所があったり食事するところなんかがあったり。(詳しくは各自調べてください)
空港の出発ロビーでこんなに暇つぶしできる場所を初めて見てなかなか感動しました。
国策(?)でインチョン空港はアジア圏のハブ空港として頑張ってるらしいです。
日本も見習って、たのまいw
散策も終わり出発時刻が近づいてきました。
久々の長時間フライトです。
出発ゲート近くにちらちらと大きい(デブ)人々が見えます
「こんな人が隣で10時間過ごしたくねーなー・・・」
と多少心配していたのですが、細い女の人が隣で、無事にストレス無くロスまで行けました。
2回の食事はコリアンスタイルを頼んだんですが、あまりよろしくなかったので次はウエスタンスタイルで
が、ここで1つ問題が発生しました。
次のロス-ベガスの便は11:30出発
ロス到着時間が08:30予定の所が到着が送れて09:30になってしまいました
2時間もあるから余裕やろーと思っていたんですが、入国審査が長蛇の列
キオスクが使えてサクサク進むと聞いていたが、どうも初回入国はキオスク使えないらしい。
・・・間に合うかなー
なんとか30分前ぐらいに審査官に入国審査票見せることができました。
「ギリギリ間に合いそう」とか考えていたら審査官が顔をしかめます。
「uh?」
英語でなんやかんや言われました。
内容は滞在先のアドレスをちゃんと書け。はい、"やり直し"
"やり直し"(長蛇の列へ並び直し)
はい、タイムオーバーです。
呆然としながらチケットキャンセルして、列に並び直しました。
この時点で泣きそうです。2回目の入国審査はすんなりパスできました。変なところに判子押されたけど
ベガスまでのチケットとろうにもwifiの調子が悪くて上手く取れない
そしてロスの空港がでかくて、どのターミナル行けばいいかわからない。(調べてないのが悪い)
なんてこった。
2時間ぐらいふらふらしつつなんとかアメリカのローカル線のチケット取れました。
疲れた・・・
こんなに何も調べず行く奴はいないと思いますけど、皆さん入国審査は結構時間とられるんで、乗り継ぎ便は余裕持っておきましょう。特に初回は
アメリカのローカル線乗って周り見てみたらデブばっかり、みんなケツの太り方が尋常じゃない
デブの国と言われる所以ここにあり。社会勉強になりました。
乗客に一人誕生日のやつがいたらしく、アナウンスで紹介し。乗客みんなではっぴばーすでーとぅーゆーと歌って祝福しました。ノリいい国だ
ロスからベガスは1時間もかかりませんでした。名古屋新大阪と同じとかすげーなおい
ベガスの空港に到着し、聞いてはいたけど目の前の光景に驚かされます
「聞いてはいたけどマジであるのか・・・」
クレイジーな街の入口もまたクレイジーでした。
空港で200ドルぐらいクレカでキャッシングしてタクシーでベラージオへ
高速のって30ドルちょいしました。ちょっと高い?チップ込みで40ドルです
色々ありましたが無事に主戦場となるベラージオに到着しました。
稼働とか、ホールドの話はまた次回
11/07-15までベガスへ遠征に行ってきました。
一瞬困ったことになったのでその時のことを備忘録として書こうかなと
11/06(金)
社会人にとって特に大きな仕事を抱えてなかったらそわそわする花金。
「明日からベガスやで~w」
私も例に漏れず浮かれきっていました。
さくっと定時帰りでベガス用の上着を買い、翌朝便の出発地である関空へ移動しよう考えていた束の間
ボス(同じ大学OBで超偉い人)「飲みに行くぞ!」
はい。
ということもあってベガスはパーカー1着だけで生活することになりました。
朝昼はいい天気で暖かかったですが、夜中は寒かったです。
皆さん11月ぐらいから行かれる時は上着を忘れずに
飲み会はいつも3次会ぐらいまで続くんですが
「ベガス行くんですよ~w」
と宣伝(?)してたおかげで1次会で抜けることができました。
店は閉まってたので上着は買えませんでしたが、名古屋からなんばまで移動し時差調節のため朝まで時間つぶし、関空へ移動しました。
換金は現地のカジノでホールドする予定でしたが、一応日本のレートでもチェックしておこうと思いました。
11/07のドル円123.21
紀陽銀行が123.73
関空直営が124.38
みずほ124.4
ネットの情報だと泉銀行(?)とかいうのがいいらしいけどターミナルが違ったので確認せず
だいたいこんな感じでした。
紀陽銀行だと万ドル換金しても5000円の手数料と考えれば、大した手数料取られないんですね。
ここからベガスへ移動するわけですが乗り継ぎは
関空-インチョン-ロス-ベガス
になっております。帰りも同様です。
「なんでインチョン?」と思われるかもしれませんが、いろいろあったんです。察してください。
関空からロスまではアシアナ航空に乗りました
機内でウォーカーヒルへの案内
でも今回は君のところには行かないんだよなぁ
機内で軽食が出ました。
短い飛行時間ですが出るんですね、サンドイッチ(クロワッサン)
インチョン空港はなかなか良い環境でした。
出発ロビー(?)が広く様々な暇つぶし場所がありました。
無料シャワー
タオルは貸してもらえます。ただ小さいので注意
上から降ってくるタイプのシャワーなので水圧は弱い
韓国(朝鮮?)文化の体験コーナー
なんか楽器演奏やってました。
他にも休む場所があったり食事するところなんかがあったり。(詳しくは各自調べてください)
国策(?)でインチョン空港はアジア圏のハブ空港として頑張ってるらしいです。
日本も見習って、たのまいw
散策も終わり出発時刻が近づいてきました。
久々の長時間フライトです。
出発ゲート近くにちらちらと大きい(デブ)人々が見えます
「こんな人が隣で10時間過ごしたくねーなー・・・」
と多少心配していたのですが、細い女の人が隣で、無事にストレス無くロスまで行けました。
2回の食事はコリアンスタイルを頼んだんですが、あまりよろしくなかったので次はウエスタンスタイルで
が、ここで1つ問題が発生しました。
次のロス-ベガスの便は11:30出発
ロス到着時間が08:30予定の所が到着が送れて09:30になってしまいました
2時間もあるから余裕やろーと思っていたんですが、入国審査が長蛇の列
キオスクが使えてサクサク進むと聞いていたが、どうも初回入国はキオスク使えないらしい。
・・・間に合うかなー
なんとか30分前ぐらいに審査官に入国審査票見せることができました。
「ギリギリ間に合いそう」とか考えていたら審査官が顔をしかめます。
「uh?」
英語でなんやかんや言われました。
内容は滞在先のアドレスをちゃんと書け。はい、"やり直し"
"やり直し"(長蛇の列へ並び直し)
はい、タイムオーバーです。
呆然としながらチケットキャンセルして、列に並び直しました。
この時点で泣きそうです。2回目の入国審査はすんなりパスできました。変なところに判子押されたけど
ベガスまでのチケットとろうにもwifiの調子が悪くて上手く取れない
そしてロスの空港がでかくて、どのターミナル行けばいいかわからない。(調べてないのが悪い)
なんてこった。
2時間ぐらいふらふらしつつなんとかアメリカのローカル線のチケット取れました。
疲れた・・・
こんなに何も調べず行く奴はいないと思いますけど、皆さん入国審査は結構時間とられるんで、乗り継ぎ便は余裕持っておきましょう。特に初回は
アメリカのローカル線乗って周り見てみたらデブばっかり、みんなケツの太り方が尋常じゃない
デブの国と言われる所以ここにあり。社会勉強になりました。
乗客に一人誕生日のやつがいたらしく、アナウンスで紹介し。乗客みんなではっぴばーすでーとぅーゆーと歌って祝福しました。ノリいい国だ
ロスからベガスは1時間もかかりませんでした。名古屋新大阪と同じとかすげーなおい
ベガスの空港に到着し、聞いてはいたけど目の前の光景に驚かされます
到着(出発)ロビーにあるスロット台
「聞いてはいたけどマジであるのか・・・」
クレイジーな街の入口もまたクレイジーでした。
空港で200ドルぐらいクレカでキャッシングしてタクシーでベラージオへ
高速のって30ドルちょいしました。ちょっと高い?チップ込みで40ドルです
色々ありましたが無事に主戦場となるベラージオに到着しました。
ベラージオにあった建物(?)
ハロウィン後だったので、その名残が残ってました。
クリスマスになるとこれがクリスマスver.になるらしい
稼働とか、ホールドの話はまた次回
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