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2017年1月16日月曜日

第8回遠征(マカオ編)と第9回遠征(ラスベガス編)途中経過

どうも、アメリカに入って一ヶ月が経過しました。
前回のマカオと今回のアメリカについて軽く書きたいと思います。

○第8回遠征(マカオ編)
負けました。
ま、そんな大した事ない額なので痛くもないですけど(強がり)
HKDを無くしてUSDに手を付ける最悪な展開にならなくて良かったです。

オールインでしこたまやられましたが、結局蓋開けてみたらフェイバリットばかりで、最大バリューオールインできてたので精神的には別に大したことなかったです。
(あと滞在中に、前職のボーナスが予想よりもらえたので、実はだいぶホクホクでした。)
長いことやってたらいずれアンダードックばかりな時期が続き、自分のプレー間違ってるんじゃないかと思う日が来るのでしょうか・・・オンラインならよくあるけど、ライブで食らったらきついだろうなぁ



○第9回遠征(ラスベガス編)

12/16からラスベガス入りしました。
ここまでの1ヶ月を軽く振り返りたいと思います。


一番の鬼門、ロサンゼルスの入国審査は3分でパスできました。
2回目の入国だったので、キオスクでWTの手続きして審査官に見せました。
審「君の名前は?」
爪「(本名を言う)」
審「(本名)?読みにくいな。おっ髪剃ったのか。」
爪「似合うか?」←いろんな手間を減らすために五厘刈りにした
審「(無視)旅の目的は?」
爪「ポーカーしにきた。」
審「ポーカー?」
爪「わいはプロフェッショナルポーカープレイヤーや!これからラスベガスにポーカーしに行くよ」
審「へぇ・・・なぜポーカーするの?」
爪「ん?なぜ?・・・好きだから?」
審「違うだろ?」
爪「は?・・・」
しばらく考える・・・
審「君はプロフェショナルなんだから、ポーカーは君のビジネスだろ?”シゴト(日本語)”だろ?」
爪「あーWTじゃないって言いたいのね。オーケー理解した。確かにビジネスだ。WBだ。ソーリーマイバット」

こんな感じでした。滞在日数や、宿の予約表やラスベガス行きの航空券見せろとか、帰国便の航空券見せろとかは言われませんでした。結構頑張って対策してたのに。
持ち込み1万ドル超えてなかったのもあるかもしれませんが、所謂”当たり”の審査官だったんでしょう。
しかし、プロフェッショナルポーカープレイヤーで通るのがすごい。日本にカジノができてポーカールームができたとき、外国籍のプロたちは関所でなんていうんでしょうか。

いろいろ調べてると、WBのほうが入国頻度とかがゆるくなるような感じらしい。確かな情報ではないので眉唾もので、1年は開ける予定ですが、今度からドヤ顔でWBで申請しようと思います。


さて、肝心のポーカーはと言うと、最初の方はマカオに続き辛い展開が続き、四苦八苦しておりました。もーオールインが勝てないこと勝てないこと。
当初の予定では1ヶ月米ドル貯めて、残り2ヶ月はオマハやる予定でしたが、なかなか思うようにお金が増えていくどころか、どんどん減っていきました。
年末年始を挟んでいたので、日本の銀行で手数料を安く両替できる手続きが長引き、手持ちがなかったので、プロモーションが優秀なT.I.のポーカールーム(別名:おいちゃんの墓場)で小銭を稼ぐことにしました。
今後の展開次第ですが、多分今回の遠征は米ドルを貯める期間になることでしょう。ベガスでのオマハは次回かな。

TIのプレーは本当に遅いです。レグのくせしてほんとタラタラタラタラプレーします。恐らく弱いので試行回数を増やすことで、時給を上げるという思考に至らないんでしょう。
そのくせ彼らより遅い魚が来ると「早くプレーしてね」と注意し始めます。「魚に向かって余計なこと言うんじゃねぇ!しかもオメーもおせーんだよ!」と言いたいところですが、そのレグも魚も私にとっては重要な”お客様”なので静かにしております・・・


○住居
最初の2週間はオーリンズカジノのそばに民泊していました。
えぇ、ストリップからは遠いです。特にTIからは・・・
今思えばネット回線はまともでしたね。

その次は今住んでるアメリカーナアパートメント。日本人ポーカープレイヤー御用達の場所ですね。
ariaなどはまぁ近いですが、TIはちょっと遠いかな。バスで通えばいいんでしょうが、別にバスのチケット買うぐらいなら少し遠くの安い民泊でいいし・・・。
何よりネット回線が遅い。7144民にはとても厳しい環境です。配信する予定だったのができずじまい

あとアメリカはどうも基本的にポート開放できないので、SPのチャンネルリストが全部取得できない。
それとこれはアメリカに限った話ではないですが、海外からの書き込みは、したらばで基本禁止されているのでレスができない。
帰国の際には、どこの国でもピア充するためリモートで日本のPCいじれるようにしておきたいと思います・・・。

一応保険としてアメリカーナは1ヶ月の契約にしておいたので、契約切れたら少し遠い民泊でバス通勤にする予定です。
次来るときは、ariaでオマハがっつりやる気ならアメリカーナ考えるぐらい。WSOP時期のような日本人のシェア相手がいるならいいかもしれませんが、現状でソロ契約は選択肢に入らないでしょう。

残り約二ヶ月間。
厳しい開幕からようやく収支をプラスに持っていけたので、ここからがわしの攘夷(外貨獲得)の始まりぜよ!


2016年12月6日火曜日

第8回遠征(マカオ編)途中経過

どうも

現在マカオに滞在中でございます。
会社の有給が残ってる分全部使えたので、
有給期間中に、色々日本での手続きを大方済ませ、12/16からのアメリカ行きまでの浮いた時間でマカオに来ました。

今回は2週間滞在予定で今のところ6日過ぎました。
調子の方は。。。かなり打ちのめされています。
一時期は持ってきた5万HKDが無くなりかけて、懐に忍ばせていた、虎の子のUSDを両替が頭がよぎりました。
結果としてはUSDには手をつけずに済みました(まだ負けてますが。。。)

手持ちがないので25/50しか打てませんが、今までと比べテーブルのレベルもそれほど変わってない印象。
リスボアに続き、何やらウィンパレスにまた新たにポーカールームができたそうで、どんどん選択肢が増えているという意味では、変化が見られました。

今回お宿は民泊を使っております。
アメリカで初めて民泊を使う予定だったので、どんなもんか確認のため利用してみました。
これと言って特に感想もなく、ベッドとネット回線(wifi)とシャワーがまともであれば、結局どうにかなるのかなと。(どうせカジノと宿の往復だし)
今回お邪魔させてもらってる宿は、近くにスーパーと手頃な飯屋がいくつかあるので、本当にポーカーするのにぴったりでした。(洗濯機に服をぶち込めば洗濯もしてくれる)
この宿はwynnから徒歩15分ぐらいなので、マカオ来たときに空いてたら、今後も贔屓にしようと思います。

あと残り約1週間、HKDが尽きないように打ち続けたいと思います。

ではまた


2016年9月4日日曜日

第7回遠征(マカオ編)と今後のこと

はいどうも、お盆休みに4度目となるマカオに行って来ました。

いつも通りつらつらと書いていきます。

◯日程

8/10-16

◯移動

8/10 名古屋-台北
8/11 台北-マカオ

8/15 マカオ台北
8/16 台北-名古屋

8/17に帰る予定でしたが、仕事の都合上急遽予定変更・・・
チケット変更で余計にコストかかってしまう

◯稼働

結果から言うと遠征7回目にして初めて、ポーカーの収支がマイナスでした。
額としては1BI。

初日にいきなり連続30時間稼働をしました。
このフィッシュ飛んだら帰ろう→飛ぶ→BBまでやるか→次の獲物がやって来る の繰り返し
結局、時間を使ったのにそのセッションが勝てなかったのが
今回の結果(負け)に与えた影響が大きかったですね。

30時間稼働の感想としては、鯨でもないなら粘る必要もないのかなと。
今打ってるレートは、私にとっての魚がたくさんいるので
集中力が落ち、付け入る隙を増やしまい、健康面も考慮すると、多分マイナス
今回のように短期間ならいいかもしれませんが、今後のことを考えてそう思いました。

翌日以降は勝ち続けて、最終日1プレー滑って結局マイ転しちゃいましたけど、
相変わらず稼げるなーと、手応えは感じました。

◯生活

今回はいつものholiday hotelagodaリンク)には泊まらず、
マカオと中国の国境である珠海付近の宿に泊まりました。

だいぶポーカールームからは遠くなりましたが、バス乗って移動なので、手間はそう変わりません。以前まで泊まっていた場所とは違い、今回の宿は現地住民が暮らす住宅街です。
お盆ということもあり、マカオの文化に少し触れることが出来ました。


マカオのお盆的儀式? いたるところで焚き火のようなものをやってました

観光地ではないため、近くの飲食店はリーズナブルです。
その反面、英語が通じないことがあるので、簡単な中国語が話せないと、店員とコミュニケーションが取れず困ることはあります。

◯今後のこと

今回の遠征で、ライブポーカーの総稼働時間が300時間を超えました。
「いきなりなんだ?」と思われるかもしれませんが、私の今後に大きな意味を持つ数字です。

ちょっと昔話をさせてもらいますと、
今の会社は新卒で入社しました。
実は入社前、と言うか就活を始める前に、就職するか、(オンライン)ポーカープロになるか迷っていました。
このブログの最初のほうで、ハイパーサテをガシガシ回してた記録が残っていますが、
フルタイムでやれば、(今は亡き)SNEの恩恵もあり、かなり稼げる状態にありました。
相手と毎日しのぎ削るのは楽しかったので、プロになることを選択肢に入れるのは、別に不思議な事ではありません。
しかし当時は、スターズのレーキアップ騒動や、東京オリンピックに伴うオンラインギャンブル規制の不安など、よろしくないニュースがポンポン入ってきた時期でした。(今もオンラインは色々面倒なことになってますが)
要するに、オンラインを続ける自信と生計を立てる実力的な自信はありましたが、サテだけでは将来的に継続が苦しい状況からプロになる選択はしませんでした。

プロになるのを諦めてから思ったのが、ライブポーカーはどのぐらい稼げるのか?ということ。
ライブは甘いだの、10NL勝てれば余裕だの、色々噂レベルには聞いていましたが、経験がないので、プロになるかの選択をする際に参考にできませんでした。
ただ、ライブポーカーが楽しく、十分稼げる様なら、オンラインだけにこだわる必要は無いと思ってました。
と言った事情を踏まえて、一旦就職することにしました。就職してもポーカーはできるし、サラリーマンがどういうものか興味があったというのも否定できません。
ライブ300時間ぐらいやって、楽しめて稼げるのであれば、オンライン主体にライブを保険として、もう一回プロになることを前向きに考えてみよう。と心に刻み就活に入りました。(他にも色々条件はあったが、今回は割愛)

前置きが長くなりましたが、要約すると、「これまでのライブの結果から、プロになることを前向きに考えます。」ということです。
ライブをやってきた感想として、オンラインとは違いますが、ライブ独自の楽しみもあるので、オンラインが本当にできなくなって、ライブオンリーになっても、十分続けられる自信が持てました。

特に何もなければ、そのままプロになるんじゃないでしょうかね。
ネッテラー問題がちょっと引っかかってますが。
今後は、オンラインとライブのバランスとか、生活基盤とか、退職のタイミングとか、そういうことを鉛筆を舐めながら考えていきます。

2016年5月14日土曜日

第6回遠征(マカオ編)

はいどうも、GWに3度めとなるマカオに行って来ました。

その時のことをつらつらと書いていこうかなと

◯日程
5/1-8

◯移動編

今回は初の「マカオエアライン」を使いました。
直行便のやつです。最近香港国際空港-マカオのフェリーの利便性が落ちてしまったので
いい機会だと思って使うことにしました。

名古屋からは直行便飛んでないので、鉄道で関空まで移動し搭乗
日本語話せるCAもいて、飯もうまい

・・・・だが!TV画面がありませんT T
遠征の時は移動中映画見るのが密かな楽しみだったのですが・・・
やることもないので爆睡

マカオ到着後はホテルのシャトルでwynnに移動し、いつも宿のholiday hotelへ(agodaリンク
ホテルでチェックインし、荷物置いて、タイパ等に向かいました。

 

ちなみに、帰りにマカオ空港のラウンジ(PlazaPremiumLounge)を使いました。
飯もそれなりだし、酒も飲み放題だし良かったです。
周りはチャイニーズがやかましかったですけどw


◯稼働編
前にマカオに来たのと同様、弱めのレグからちびちびチップもらい、強烈なフィッシュからごっそり稼ぐ感じでした。
AAが割られに割られ、思ったように稼ぐことは出来ませんでしたが、環境はそんなに変わってないのかなという印象です。

初日は上着を忘れてしまったんですが、そこまで冷房の効きは強くなかったです。
5月だからでしょうか、夏本番になると上着必須になるんでしょうね


マカオに新しく出来たギャラクシーでも打ってきました。
基本9人卓なんですが、フロア(?)の判断で10人卓になったりしてる。(詳細は不明)
人もそこそこいるので、タイパ側で選択肢できたのは良いことなんじゃないでしょうか

でも打つならやっぱりWynnだなと思います。
ディーラーがマカオの中では優秀(速い)な人が多いので、ストレスフリーです。
24時間卓が立ってるので、ウェイティングさえどうにかできればずっとここで打ちたいです

Venetianは25/50基本みんな(客+ディーラー)遅いです。それなりにデキる人は50/100以上でディールしてました。
ギャラクシーもくっそ遅い人が混じってます。全員ではないですがそういう人に当たるとイライラ
CODはそれらと比較するとノーマルスピード、夕方まで卓が立ってないのがもったいない


◯日本人との交流編
以前からお世話になっている専業の方とのつながりで、また新たな方と色々交流出来ました。
前々から専業は頭の隅でちらついていたので、専業について色々聞かせてもらいました。
色々足りないものもありますが、前向きに準備を進めていこうと思いました。


◯その他
やっとマカオパスを買いました。SUICAみたいなやつですね。
近くのセブン-イレブンで売ってました。在庫がない場合は世界貿易中心って所行けば買えるらしい。ちょっと遠いのでコンビニで売ってるか聞いたらあったので購入。これでバス移動がらくらく


7月にも連休とれそうなので、専業準備も兼ねて行ったこと無い所行って、情報収集してみようと思います。
カナダかマニラかな・・・マニラは暑そうだから別の機会にしようかな


ではまた何かあったら書きます。

2015年10月30日金曜日

第二回遠征:マカオの写真編

はいどうも

マカオ言ったとき適当に観光とか写真何枚か撮ってきたんで貼っておきます。



まずこれ。
香港国際空港に到着したら澳門って書いてる看板目指して歩けばフェリーカウンターまでいけます


こんなのが見えてきます。本島とコタイ行きを間違えないように。
間違えてもあんまり問題ないけど




海は汚いです・・・(写真も)



宿はholiday hotel(agodaリンク)に止まりました。第一回遠征もここに泊まって悪くなかったのでまた泊まりました。
場所は↓、wynnまで歩いて15分ぐらいです。ポーカー前にちょうどいい有酸素運動です
 

Dont Disturbカードがないと朝方ポーカー打って帰ってきたらむっちゃ起こされるんで、起こさないでって伝えるか、ポストイットでもドアに貼っておけばいいかも
僕は毎日起こされました。


この宿選んだ理由は日本人プロに勧められたからなんですが、銀苑麺食って言う飯屋が傍にあってそこ利用してました。

大衆食堂っぽい感じで、値段も安いんですがなかなか美味しいです。
見た目は大学生の一人暮らしみたいな飯ですが十分です。



画質悪いけどメニューはこんな感じ、パタカ=HKD=元って店に書いてました。300円ちょいで食えます。

カジノの食事は高いです。かた焼きそばで1500円ぐらい取られちゃいます。
スターワールドで食べたかた焼きそば


メニューの湯ともう一つ漢字が書いてあるんですが、違いがよくわからず・・・どういう意味なんだろう?
尾ってついたメニューは骨付き肉で出てくるようですが、食いにくいのでおすすめできません。
美味しいんですけどね




中国版ポカリスエット(漢字)と青島ビール
ポカリは漢字なのが面白いですね




マカオ本島の町並みはこんな感じ
元ポルトガル領なだけあって特徴的な町並みですが、夜のカジノ街は毒々しい・・・



昼間のウィン。周りにある植物が南国を感じさせますね
(ただしマカオの気候帯は温暖温潤気候)

夜のウィンはちょっと眩しい



ベネチアンマカオ、でかいお城。写真無いですが内部もヨーロッパのお城みたいな雰囲気です。




リスボアのこの光り方はおかしい




city of dreamsで飾ってたスタジオシティマカオの模型(レゴ)です。同系列のホテルみたいです。
ゲームに出てきそうな建物ですね。真ん中の穴は観覧車らしいです。こんなのがいっぱいあるのがマカオ。日本もカジノできたらこんな建物できるのかな




これはギャラクシーマカオというマカオで一番でかい(多分?)リゾートホテルの模型です。
現在も拡張中らしい・・・

私が行った時にはありませんでしたが、ここには最近新しくポーカールームができたそうです。
マカオで4つ目のポーカールームです。コタイ側に3つ固まってますが・・・
本島からはスターワールドから無料シャトルバスが出てるので乗ればここに来れます。
ギャラクシーはバスのハブになってるので、ベネチアンやCOD行きのバスにも乗れます。


残りは適当な観光の写真です。
まずは大砲台。さっきのホテルのそばです





くたばれ、リスボア!

ポルトガル領時代に防衛のために建てられたらしいです。
高台にあるので本島を一望できます。ただ真夏にのぼるの結構しんどかった


続いては


聖ポール天主堂跡

近くにあったので行ってきました。聖ポール天主堂跡
昔大聖堂があったらしい。詳しくはわかりません。
大砲台の近くにあります


こっからだいぶ歩いて

セナド広場



名物、エッグタルト

こっちも近くにあったのでついでに行ってきましたセナド広場
エッグタルトはなかなかうまかったです。


観光情報はこんな感じ。
まとめて気付きましたが、言うほどあんまり観光してない。
私はあまり観光地に興味ないのかもしれませんね。糞暑い中歩き回りたくなかったってのもありますが。建築学科出てれば何かいろいろ考察できたのかな・・・
あまりカジノ以外調べてなかったってのもありますが、次の遠征では地球の歩き方ぐらい見ておこう



2015年10月17日土曜日

第二回・第三回遠征(マカオ・ソウル)

おはようございます。だいぶ放置してました。
いや~仕事がさぁ~


・・・オホン


放置しているあいだに2回遠征行きました。
8/12-16の5日間マカオへ
10/10-12の3日間ソウルへ

シルバーウィークもどっか行きたかったけど、チケット高すぎたのでやめました。お外に出たくなかった感情が強かったのもあるかな



さて

お盆休みに行ったマカオの話なんですけど、初日に
馬鹿勝ちして完全にドバイでした
9BIぐらい初日で勝っちゃって「サウナ行くかこれ~w」な状況
セッション終わって移動の疲れもあって意識もうろうとさまよっていた所を、知り合いに見られて心配されていたようです(大負けしたんじゃないかと)

まぁ馬鹿勝ちした以降は例によって不運が続くもんで、その日以外はセッション全部マイナス。
宿の予約ミスってて1日多くとっちゃう下振れ(?)

てな感じでぼちぼち稼いで終了。最終日はちょっと観光してきました。
観光編はまた別の記事で



次は3連休を利用してソウルへ行った時の話。
まず行こうと決めたのが当日。目的は情報収集。ソウルのレベルとか知りたかったので。
3連休利用していこうと思ったらやっぱ近場になるわけです。
近い空港が中部国際空港なんで、それ利用することになると韓国ぐらいしか選択肢にないんですよね(便数が少なく選択肢が狭い)。
3連休ぐらいならちょくちょくあるし、韓国について知っておいたほうがいいかなと思って当日チケットとった次第です。交通費5万強になっちゃいました。

とりあえず屋外が寒いです。そりゃそうだ
カジノの中はそうでもないんでパーカー着てりゃいいと思います。外はパーカーだけじゃちょっとしんどい。
ちょっと宿とってない関係でウォーカーヒル(WH)へ行きました。WHにはサウナがあってそこに泊まるつもりで。

まず両替、HKDだぶついてたので両替する。出国日言えば出国日の朝(私はAM09:00)までホールドしてくれる。
両替の額が大きいとウォン小切手渡されます。街なかで使えるかは不明。


テーブル行ったら1/2が2-3卓立ってたので座る。2/5はなかった(後からたった)
中国の連休と被ってたので、もしかしたら卓は立ってたほうなのかも?

座ってびっくり。5BB(10ドル)とかそれ以上の額でオープンしてくる
「wtf なんやこいつら・・・(ビクビク)」
と心のなかで思っていました。
とりあえずタイトにやっときゃ間違えない。タイトイズライトと唱えながらしばらくプレーしてました。

しばらく打って気づいたのが、5BBオープンはデフォなんだと
チップの種類が1,5,100ドルで1ドルチップはみんなあまり持ってないです。
3BB、4BBとかでオープンすると面倒だからみんな10ドルオープンしてるんだ。という結論(予想)

なるほどな。しかしみなさんタイトでもないレンジで5BBオープンしてきます。
「これ絞って3Betするだけで+EVなんじゃね?」
実践したらチップが増えていきました。
ただ暇です。そこが欠点

後もう一つ特徴として、皆さんディープが多いです。
マックスバイインがでかく(額は忘れました。)、利確が簡単にできないためです
一度抜けても同じ額でプレーを続けないといけないみたいです。(間隔が何時間で利確できるのかは聞いてない)
なので別にオープン額がでかくてもっていう話なんです。
ただエフェクティブスタック考えれてるのかなー?といえば多分彼ら(レグ含めて)出来てない人が多いです。

オープン額がでかいのとディープなのがおそらく原因(?)でポットがやけにでかくなります。
たかがトップトップ持ってるだけで、リバーまで行って200BBポットとかになってます。
しかもリバーコールしてトップトップ相手にマックする感じです。

多分SSSMSSが通じると思います。ただ利確ができないので多様ができない。
なので、タイトにやってモンスターでガシガシ打っていけばマイナスにはならないでしょう。


今回初ソウルで気づいたのはこんな感じ。
結果は経費抜いて小遣い程度勝ちました。
1/2で経費ペイするのしんどいので、3日間なら2/5でもいいかもしれません
2/5のレギュラーともうちましたが、そんな強いと思えなかったので利益的なんじゃないかな
セブンラック行くのもいいかも、飯うまいらしいし


今回WHのサウナに泊まったんですが
気をつけておいて欲しいのが24時間やってるわけではございません。
営業時間0700-2200です。どうかお気をつけて



サウナは綺麗でした。朝市で行けば客いないから大丈夫だと思いますが、仮眠室に布団二つしかないので寝れるとは限りません。ソファーチェアが3つあったんで運悪いとそこで寝ることになります。


以上です。
今度は3連休ソウル行くか。年末アメリカにでも行きたいですね。

2015年8月5日水曜日

7月まとめ

暑い。
ライブ行ったおかげで若干忘れ気味だった7月の結果です


[MEGABONUS]

なんかよくわからないボーナスが急に来ましたね。
今のところ2回中2回$10です。もらえるもんはもらっておきます。

[現状]



7月は遠征ありました。まぁ8月も行くんですけど。
にしてもね、ゴールドはさすがに少ないんじゃないかい、と。

うーん・・・ライブでそれなりに勝っちゃってモチベーション落ちてる・・・?
暑いからね、ショウガナイショウガナイ

[キャッシュ]

地味にキャッシュの練習をしています。
SHが苦手(と言うより知識0)なので、ZOOMの6maxを打ってます。スターティングハンドを暗記していないので、5NLでやってます。暗記したら10NLにあげようと思ってます。
まだ1kも打ってないのでグラフとか載せるレベルにいませんが、9maxよりレンジが広いので色々勉強になるんじゃないでしょうか。5NL打ってもしょうがないと思うので、さっさとスターティングハンド覚えて10か25行って勉強したいと思います。

[次回遠征]

前回の遠征でボッコボコにされず、うまい具合に勝てましたので第二回の遠征を行います。
 第二回遠征はまたマカオになりました。8/12-16のお盆休み利用します。
もしどなたか滞在かぶる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

前回の反省も生かしつつ、今度は金曜とかに観光しようかなと思います。
写真ももうちょっととってもいいのかなと、マカオの報告の記事に写真がないからね。
他の方の遠征の記事にはふんだんに写真があるのに、私は文字だけ
マカオ行かれる方の参考になりそうな記事をあげることを目標を据えて写真一杯撮ってきます。(たぶん)



2015年7月26日日曜日

第一回遠征:マカオ編まとめ

特にまとめることもないですが、適当に書き留めておきます。

今回上振れました。
オールイン勝ったのもそうだけど、想定よりしたのレンジが出てきたので。
フロップもいい感じでヒットしてくれたし。


25/50で長期間打てば-evになることはないと思います。
交通費と滞在費をペイ出来るだけev出せるかというと・・・うーん、レギュラーから勝たないとダメなのかな、という印象
今回の4回の夜のようにフィッシュがどんどんきてくれるなら余裕でペイできるでしょう。

オンラインでうまくなるのと、マカオの25/50で稼げるようになるのはだいぶ違うんだなと感じました。
マルチウェイの戦い方と、フィッシュの狩り方が稼ぐために一番考えないといけないことだと思います。
オンラインで強くなるのとはちょっと方向性違いますよね


オンラインで勝ち組になるのがいかにシビアな世界なのかが感じることが出来ました。
私は今オンラインじゃないとできないようなゲームやってますけど
キャッシュは大変だなーって思いました。


あとはレギュラーに対してライト3ベットがどれだけ効くのか気になりました。
昔25NLで勝ってた時はライト3ベットで利益をたくさん出してたので、低レートのレギュラーにも効くんじゃないかと密かに考えています。対応してくるかな


5日間あまりご飯を食べませんでした。
昼起きて宿の近くの飯屋で飯食って朝帰って寝る感じで一日一食
水・コーヒー・レッドブル以外口にしない状態でした。
3.5kg体重が落ちました。5日間で
私の体重が3桁なら許容範囲ですけど、そうではないのであまり健康には良くないですね。
今度の遠征ではきちんとご飯食べようと思います。
野菜も取れればいいですね。


思ったのはこんなところです。
五日間が1ヶ月ぐらいに感じる濃密な時間を過ごすことができました。



次は8/12-16(盆休み5日間)遠征へ
候補
・マカオ:少し観光も
・韓国:マーズなければなー
・セブ:APTあるので(レート安くてペイできないと思う)
・シンガポール:移動がきついかも

以上4つです。
セブ行ってみたかったけど、キャッシュのレート低すぎるのとどうもレベルが高いらしいのでキツイかな


うーん消去法で結局マカオになりそうです。こんどは週末観光しようかな。
韓国は近いし、3連休とかの時に行ければいいかな

シンガポールも一度行ってみたい。最低レートが高いから稼ぎやすいかも



ではまた

第一回遠征:マカオ編(二~四日目)

他の日も分けようと思いましたが、初日ほど情報量がないので一緒に書きます

○二日目(19日:日曜日)

Wynnとcodとベネチアン見回ったけど人数がちょうどよかったのでcodで

フィッシュのおばちゃんとうまく当たれてチップ増やせた
+93.5bb/4h(時間はだいたい)


ベネに移動してウェイティングチェック、25/50二卓立っててウェイティング二人
腹へったから一旦飯
   

打ち始めたけどハンド来なくて超暇

-19bb/5h

ハンド来なすぎてそれなりに打てる人からはハードロックに見えてたと思う。
うまいことその印象を利用したかったけど、利用できるハンドすらろくに来なかった。
参加してなくてもそれなりに疲れはするので、降り続けるのはしんどかったです。
レンジ広げなかった自分を褒めてあげたい。


反省
・ポット額を覚えておく癖をつけよう。
ヴェネチアンは照明とチップの色の具合から相手のスタックやポット額がイマイチわかりませんでした。(1000と500がよくわからん)きちんとベッティングアクションを覚えて、自分がアクションする前にポットと生きてる人のスタックを見ましょう。

・目が悪いといろいろ面倒なのでメガネの度を合わせよう。
度があっているコンタクトレンズを忘れてきて、メガネをかけて打ってたんですが、カードの種類がよく見えなかったりするので(KQJとか)リークにつながるかもしれないのできちんと度があったものを使おう。


二日目はとにかくヴェネチアン行ってからハンドがこなくて暇でした。
なにか暇つぶしの道具を持っていくのもいいかもしれません。


二日目収支
+74.5bb/9h

二日目終了時点総収支
+108.5bb/17h




○三日目(20日:月曜日)

曇り。初平日、地元日本人プロから「平日のベネチアンは美味しい」
という情報を聞いていたので、一目散でヴェネチアンへ、25/50が二卓立っててウェイティング7人番目ぐらい
もう一卓立つことに期待してウェイティング、でも結局普通に座った

途中3卓で人が減り始め6maxがデフォになり始めたので一回離席(タイトな戦略取ってたのでSHは(下手くそなので)あまりエッジ出せないと見込んだ)
それぞれの卓が7-8人になり始めてから座る

25BBぐらい稼いだところでテーブルブレイク、残りの二卓のどちらかに移動だったけどカード引いたら選択権なし、適当な席に座らされる。
ただしこれが僥倖。中国人の子金持ち(?)が複数いるテーブルに座れる。

もうすごいです、3BBオープンでは言ってコールされるんですが
10BBポットにいきなり20BBドンクとか打ってきます
「あっ・・・(察し」

こっちはレッドリボン軍と戦ってるのにいきなりベジータが来た感じです。
もうハンドを絞って掠め取りに行く作戦で行きました。

あるハンドで

マニアック:4BBオープン
Hero(KK):12BB3Bet
ホエール:コール
マニアック:フォールド

flop:JJ7

Hero(KK):チェック
ホエール:80BBベット

・・・・

こいつはやべーぞ。J全然ある、でもさっきからクソハンドでブラフしてるの見せてくれるし・・・
相手はもうコミットしてる、allin or foldしかない

悩んだ末

Hero(KK):オールイン
ホエール:コール

結局ターンリバーはラグ、相手のハンドは72o


・・・こういうことなのかと、フィッシュがポーカー経済を支えているとどっかの本で読んだことがある。これか、これなのかと。


この後ストレートの濃いボードでこのホエールに対して、私のAAナイスフォールドとかもあってちょい減らす。

三日目収支
+159bb/6h

三日目終了時点総収支
+286bb/23h



初日が「平日のベネチアンは美味しい」と日本人プロに教えていただきました。
ちょっとレーキが高い(キャップが250で、WynnやCODより50高い)ですが、これだけのフィッシュが来るなら問題なく打てるでしょう。

週末は普通に休み取れるようなお父さん方が来るのに対し、平日にも休めるような子金持ちが道楽でポーカーを打ちに来る感じです。だから美味しいのかな?

この時点で今回の遠征のコストはペイできました。
さー、明日もこんなかんじで笑って終われるといいなー





○四日目(21日:火曜日)

雨、マカオラストナイト。無駄に13時ぐらいに早起きする。
本日からacopが始まるのでcodに向かおうと思う
だが、開始40分前に行っても人がいない
平日の17時前となるとさすがに人がいないのか・・・ベネに移動、日本人プロの方にあう
その方の情報によると、どうもacopで飛んだ奴がトナメ始まって1時間ぐらいで賑やかしてくれるらしい。ただしトナメプレイヤーだからといってぬるいかといえばそうでもないらしい
ベネチアンにもそういう人が来るらしい

ジリジリ増やして120BBぐらいになって

MP Hero(ATo):3BBレイズ
SB 白人(ハンドは選べるけどストラドルとかやる多分ウィークプレイヤー):コール
BB 中国人(フィッシュ):コール

flop:KQJr

なあああああああっつ!

SB 白人:チェック
BB 中国人(スタック残り16BB):6BBベット
Hero 15BBレイズ

ここでBBの中国人、白人の順番飛ばしてオールインのアクションしちゃう
もちろんナッツ持ってるんで嬉しいツッコミなんですが、白人も残ってるので
「(なんてこった・・・)」という迫真の演技を行いました。

それが功を奏したのかSBの白人オールイン!
余裕のスナップコールでそのまま逃げ切り

白人のハンドはKQでした。まぁ演技とか関係なしに入れたでしょうね
中国人の方は覚えてません。ミドルペアぐらいだった気がした

これでスタックが250bbぐらいになりました。いやー上ぶれた

その後だいぶフィッシュも少なくなって、レギュラーっぽい手慣れた人ばかりになって
「最終日だし早めに切り上げるかなー」
と思ってたら、ホエール二人が卓へ来ました

どれぐらいすごいかというと、VPIP100フロップで60BBベットとかしてきます
昨日の奴らとはレベルが違います。セルゲーム開幕です。

卓にいたレギュラーの他に上のレートのレギュラーもざわつき始めました。
私はいつもどおり絞って狩りに行ってたんですが、ここのレギュラー(?)は明らかにオッズにあってないドローをリバーまで行ったりして、このホエールに逆に狩られてました
低レートのレギュラーはそんな強くないのだろうか、結局そいつが何考えてたのかわからなかった

あまり私はそいつから大きく食わせてはもらえませんでしたが、多少食わせていただきました。



四日目収支
+292.8bb/10h

総収支
+553.8BB/34h




「平日のベネチアンはおいしい」
この言葉のために今回の遠征はあったと思うぐらい平日美味しい思い出来ました。

しかも4日全て勝利。とても楽しい遠征になりました。
色々反省点や思ったことは改めてまとめたいと思います。

2015年7月24日金曜日

第一回遠征:マカオ編(一日目)

ごきげんよう

先日の07/18-22の五日間マカオにポーカー遠征に行きましたので
適当に日記代わりに書き連ねたいと思います。

結果から言うと遠征大成功でした。
5日間(実質4日間)書くのに時間かかりそうなので一日ずつ書いていきます。
あとでまとめて一つの記事にすると思います。

18日(土曜日:雨)

○マカオへ移動

台風接近に伴い、飛行機が飛ぶか心配だったが無事飛ぶ
朝に荷物の整理をして空港へ向かう。

出国審査通過して、香港へ出発
本当は出入国自動ゲートの登録をする予定だったが忘れてしまう。
4時間のフライト、機内食を食いつつ到着に備える



香港国際空港到着後、フェリーのチケットを買う。
クソ英語とクレジットカードで買えました。
でも本当はマカオ本島へ行きたいのに、間違えてタイパ行きを買ってしまう。
結局無料シャトルバスでホテルいけるから問題はなかった

フェリーにのってマカオへ、海が汚い・・・

マカオ到着後現地のsimを買うが設定で四苦八苦。機械フィッシュなわたしは結局宿につくまで使えなかった。

本島に宿があり、ひとまず荷物を置きたいので、ホテルの無料シャトルバスのってスターワールドへ

タクシーのうんちゃんに泊まるホテルの名前いっても似た名前のホテルが複数あるみたいでつれてってくれない
なんとか地図見せながら宿に到着



荷物を整理していざカジノへ
タクシーとめて向かおうと思うがタクシーが捕まらない。
1時間ぐらい暑い中待ってもダメだったので、歩いていくことにする。そんなに距離もないですし。

○カジノへ

まずスターワールドで、ホールドを使って円をHKDへ両替する。
両替に四苦八苦しながら無事終える。期限は1週間


軍資金も無事手に入ったし、当初打つ予定だったスターワールドの隣のWynnに移動する
しかし25/50のウェイティングが20オーバーとか、週末のwynnは夕方からでは厳しいらしい
現地の日本人プロにcodがいい感じと言われたのでバスでcodに移動して、ウェイティング3人ぐらいだったので待つことにする


○play the live poker

ようやく初カジノ初ライブポーカーがスタートしました。
チップを買う時max6,000HKDなのに60,000HKD出そうとするミスを犯す。
おそらくテーブルみんなに金持ちの鴨が来たと思われたに違いない。
ある意味これはブラフ(?)になったことでしょう。

25/50の120bbスタート

数ハンドこなして分かったが、卓がマルチウェイになりまくりです。
オープンリンプからリンプリンプリンプ・・・・

「こ、これがライブか・・・」


情報もないのでほぼロックのタイトで打っていました
3bbオープンして、フロップ以降はヒットしてたら打ってバリュー取りに行く感じ。
相手なかなか降りてくれなそうだったので、ノーヒットでCBは避けておきました。

現地プロの方からある番号のテーブルにいると教えてもらったんですが、テーブル番号がどこにあるかわからない・・・
実は最初から同じ卓で打っていたんですが、ディーラーが死角でテーブル番号が見えなかった。
途中から気づいていたが、黙ってた方が面白そうだったので終わりまで黙っていることにした。

朝まで大体7-8時間打って+32bb


初日の感想としては、とにかく固く打ってれば-evになることはないな、という印象です
ベストプレイではないんでしょうけど、情報がない中でタイトに一日うってそう思いました
パッシブな方が多いので、ハンドできてたらガツガツうって、やつらが打ってきたらよほどじゃない限り引けばいいのかなと

○現地の日本人プロからマカオの情報を手に入れる

打ち終わるときに日本人プロに挨拶をして、色々マカオの情報を教えてもらいました。
色々参加ハンドの話もしたんですが、五日間滞在した結果一番役にたったのが路線バスと宿付近の飯屋の情報でした。
最初は日本に比べて安いのでタクシー移動を主に使おうと思っていました。
しかし、それよりも路線バスはもっと安く(タイパのcodから本島の宿まで8HKDもかからない。タクシーだと10倍はかかると思う)タクシーが捕まらなかったりぼったくられる心配もないので、ホテルのシャトルバスが走っていない時間帯(大体打ち終わった朝方の時間帯)は捗ります。

ただし運転は超荒い(タクシーもそうだけど)ので覚悟すること。乗ってすぐ出発するので手すりにすぐ捕まって移動した方がいい。
運賃は前払いで路線で定額です。釣り銭が出てこないので、上手い具合の小銭を用意していたほうが良い。
ICカードのようなものがあって、それを使うと電子マネーでちょうど払えてちょっと運賃が安くなるらしい。しかし、今回は五日間の滞在のため購入しませんでした。
今度行った時は買おうかな。


言わずもがな、リゾートホテルにある飯屋はそれなりのお値段(安いので100HKD弱)します。
泊まった宿はリゾートエリアではなかったため、飯屋は安かったんですが異国の地でなかなかフラットは入れないんですよねわたし。
件の日本人プロの方におすすめの飯屋を教えていただきまして、30HKD弱でなかなか美味しい物が食べれました。
メニューは広東語と英語で書いてましたけど、英語と漢字なんでなんとなくなんの肉使ってるかとかはわかると思います。


お話した後CODの向かえにあるヴェネチアンのポーカーテーブルに案内してもらって帰りました。
この案内のおかげで今回の遠征は大成功を収めたと言っても過言ではありません。


朝方宿に戻り、移動の疲れもあったのか即効で寝る。



一日目収支
+32bb/8h